『大宝寺記』さんのところで、「手水の使い方」という記事を目にし、思わずコメントを付けてしまったのだが、その後考えた。
手水は「ちょうず」と覚えていた。
はて。
何が違うのか。
検索したところ、茶道なんかでは「ちょうず」が多い。
しかし神社では「てみず」が多いが、「ちょうず」もちらほら。
どっちでも正解、みたいなことを書いているところもある。
ふと思い出した言葉。
「手斧」と書いて「ちょうな」と読む。
大辞林によると【「ておの」の転】とある。
すると「て」が先だから、「てみず」なのかなぁ。
何故「て」を「ちょう」と読ませるのか、古語辞典、漢和辞典で調べてみたけどどれにも載っていなかった。
インターネットで調べてみようかと思うが、面倒だな。
”すぷりんぐ”さん、調べてくれないかな(ワラ)。
それにしても。
漢和辞典を開いてびっくりした。
使われた形跡が全くない!
新品同様。
箱だけは年季が入っている。
てみずとちょうず
コメント
読み方が色々あっておもしろいですね。
各分野でわざと違う読ませ方をする場合があるようです。
あとは読み癖。文化は継承されていくものだから、
師匠や先生が「こうだ!!」と言えば、そうなっちゃう。
何でしょう?その分野の自己主張とでも言えばいいのかな。
コメントの投稿
トラックバック
- トラックバックURL:
- http://yonaki.blog3.fc2.com/tb.php/99-a7d2ce68





