
式、披露宴共に無事終わる。
花嫁も可愛らしく、花婿も好青年ぶりを見せて言うこと無しの華燭の典だった。
但し。
私の写真撮影を除いては…
やはり購入したばかりのカメラで大一番に望むのは無謀だった。
231枚撮った写真の三割から四割が手ぶれ、そして不適正な露出。
前日に暗い場所(例えばスナックとか。あくまでもたとえばの話)で試し撮りをしたほうが良かった。
まぁ甥の結婚までには腕が上がっているだろう。
(かなり先の話だろうから)
Flickrに三葉Upしたが、本当は「リングピロー」を撮りたかった。
これだけは絶対に押さえようと、式が始まる前に考えていたが精神的余裕の無さで失念してしまった。
式が始まり壇上にそれを発見したときには落胆。
式場内は撮影禁止だし。
それでもわずかの隙を狙い、オルガンを撮ってみた(前に座った甥の背中越し)。
今考えると、オルガンよりもステンドグラスか補助のお姉ちゃん達を撮れば良かったと後悔。
それにしても花嫁。
我が兄の娘ながら、よくもここまで美しくなったものだと感嘆。
姉弟そろって性格もいい。
鵞鳥が白鷺を産んだ感じ。
このまま、幸せが続くよう切に願う。
追記
披露宴で使われた楽曲。
ほとんど知らなかった…





