
夜の帰り道、あまりに寒いので背を丸め歩いていたが、これではいかん!と、背筋を伸ばし上を見たら煌々と青白い月、そしてたくさんの星。
これは撮らなければなんない。
とりあえず部屋で駆けつけ十杯。熱燗で。体が火照ったところで旅支度。
ネックウォーマーを目元まで上げ、毛糸の帽子を目深に被り出ているところは眼鏡だけ。
忘れちゃ行けない、お湯割り焼酎w
怪しげな風体の男が何やら担いで幼稚園近くの公園へ。
こりゃ絶対職務質問受けるな。
久しぶりの星空撮影。
勝手を忘れて右往左往。
寒さ厳しく、ええいどうにでもなれ、明日があるさ!
と、いいかげんに撮ったのだが。
やっぱりダメだね。
シャッタースピードが遅すぎた。
明日の朝はまたダイアモンドダストが見られるかもしれないので、ちょっと早めに活動しようかと。
で、夜もう一度星空にチャレンジ(雲が出てなければね)。

帰ってきてストーブの前で火に当たっていて気がついた。
三脚が…
霜で白くなってる ...orz
急に暖かいところへ入れたもんだから。
もっとも眼鏡が白くなって何も見えなくなっていたしね。
いかに寒かったか、この状況を写真に納めなくては!
と、カメラを構えたけどファインダーには何も写らない。
なんだ〜?
レンズを見たらレンズにも霜が…
シャリシャリしてましたw

いくらレンズを拭いてもこの程度w





