統一地方選挙、我が町では町議選ですが、投票してきました。
天気も良く、暖かいので投票率は高くなると思うけど、姉の話では毎回高いらしいから関係ないのかな?
ずっと町外に住んでいたので、町政に関する選挙は今回が初めて。
しかしこれが今まで経験してきた選挙とはまったく趣が違う。
まず、候補者の選挙カーとか辻演説の類がまったくない。
たった一人、共産党現職が走り回っているだけ。
それに選挙公報が発行されない。
看板にポスター、これくらいでどうやって選べというのか。
まったく理解に苦しむ。
話を聞くとずっとこれでやってきたらしい。
ようは「地縁・血縁、職域」の選挙ということだ。
各地域から推薦され立候補いたしました、と挨拶文には書いてあるが全住民一致などはあり得ない話だろうから、まわりに祭り上げられた人か楽して金を得たい人、町議という肩書きがほしい人ばかりなんだろう。
そうではない!というのなら「自分は何をやるか、町をどうしたいか」など町民に伝えるべきでしょう。
それをしないで誰それは知っているから頼んでみるわ、○○さんのご紹介でご挨拶に…と言われたって「俺はあんたのことは一切知らない。何をやったのかも知らない。何をどうしたいのかも聞いたことがない」状況でどうして大切な一票を投票することができる?
冗談ではない。
結果は町の無線放送で知らせるらしいので、貰ってから一度も点けたことがない無線機のスイッチを入れてみようと思う。
楽しみだw
一票の行く末
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