
ひさしぶりに音威子府の黒い蕎麦を食べてきました。
いつもは道の駅内にある蕎麦屋で食べてたんですけど、今回は音威子府駅内にある立ち食い蕎麦屋。
ちょっと動きが緩慢になりつつあるおじいちゃんが一人でやってます。
でも味は抜群。
つゆが旨いんです。

蕎麦を食べるついでに枝幸の親戚まわり。
そして観楓会だとばかりにホテルで一泊してきました。
出発当日の朝方までひどく荒れてましたが、出る頃には良いお天気に。
だけど海は大時化。
これはまた別の機会にでも。

枝幸からの帰り、また音威子府に寄って蕎麦を食べました。
今度は普通の蕎麦屋で。
始めてはいる店なので不安でしたがこれが大当たり。
甲乙つけるとするとほんの少しの差だけどこちらの店に軍配。
こちらは若い兄ちゃんとお母ちゃんの店。
兄ちゃんはもっと若い頃そうとうやんちゃしてた感じですが、まじめに商売してました。
店の名は失念しましたが、市街地に入るとすぐの場所です。
音威子府の蕎麦は温かい蕎麦よりも冷たくした方が良いかもしれません。
今まで温かい蕎麦しか食べたことないんだけど、蕎麦に腰がないせいか柔らかい。
江戸っ子さんに喰わしたら「こんなもん蕎麦じゃねぇ!」って怒られそうなくらい柔らかい。
でも香り、味、共に蕎麦を食べてるという満足感が味わえます。
ちなみに私の蕎麦の好みは更科よりも田舎蕎麦。
八割よりも十割。
肝心の蕎麦の写真は取り忘れました。二回とも。
なんせ早く食べたかったので。w





