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iLife '08

iMac(Mid 2007)

夜のドライブ 再び

また救急車使っちゃいました。


今度は父。

夕方、二階から降りていくと階段の下の段に父が座っている。
透析から帰ったばかりだったので疲れたのかなとは思ったが、さしていつもと変わりないので横を通り、料理に戻った(シチューだったので母の代わりに私めが)。

鍋に向かいながらも後ろの気配を伺うと動く様子もない。
あれっと思い、声をかけると返事がなく目をつぶっている。
何度目かの問いかけにようやく「気持ち悪い」と返事が帰ってきた。
普段から寡黙な人なのだが、こんなときくらい声出せよ、と口に出そうになったがそんなことを言っている暇はない。

症状を聞き、対処を考える。

・・・ とりあえず横にした。
失禁していた。

話を聞くと、二階からトイレに行こうと降りてる途中で具合が悪くなり、尻で一段ずつ降りたらしい(だから、この段階で声をかけなさいって)。
冷や汗でシャツはぐっしょり。
トイレに連れて行こうにも立ち上がれないので、救急車の要請。

待っている間に落ち着いたのか立ち上がりトイレへ。
吐きもしなかったし、便も出なかったとか。
着替えている間に救命士(我らがヒーロー)到着。
#救命士の一人は実家の二件隣の旦那さん。親子揃ってお世話になります。

仕事が残っていたので今回は母に同乗してもらい(残念だが)、あとで迎えに行くことにした。


一日二日入院して様子を見ることに。

病院側の話では、心臓が弱っているので血液を送り出す力が弱いとか。
しかも
透析が終わり針を抜くときに、シャツを汚すほど血が吹き出たらしい、と透析から帰った父が言うのを母が聞いていた。
便秘も続いていたみたいだし。
そんなこんなで貧血という症状が出たのかもしれない。

母をつれて帰ってきたら8時半。
なんか食事を取るのもたいぎで、冷蔵庫にあった蕎麦とビールを一本もらい帰ってきた。
午後には斧の柄を付け替えたりで力を使い、くたびれた。

これからこういうことが(母も含めて)頻繁に起きるだろうから、いつ事が起こっても心構えと準備をしておかなければ。
そのためにこちらに帰ってきたのだから。


明日は一晩寝かせたシチューが食べられる。w

コメント

お父さん、大変でしたね。
でも1日2日の入院で済んで何よりでした。

私も最近実家の方のおばさんが白内障の手術をしたり
その妹のおばさんが足に原因不明の内出血を起こして立てなくなったりと、家族に心配事が増えてきました。
うちはおばさんたちの世話を還暦を過ぎたうちの父親や母親がしているので、それもまた心配です。
一方で兄に子供が生まれたり嬉しいこともあるんですがね。

自分が歳を取れば、家族もまた・・・、ですもんねえ。

それから、先日のコメントに書いた通り、
ひまわりとスズメの写真をいただきましたm(_ _)m
デスクトップで東京でも過ぎ去った(と思われる)夏を感じています。

りょうこさん:
温かいお言葉、ありがとうございます。
歳を取りたくないと言っても詮無いことですが…
引き替えに得た経験も使う時間が短ければ、やるせないことこの上ない。

秋の写真ももうすぐ入荷します。笑

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