落選のNPO法人、道提訴へ
道立の施設指定管理者「選定過程開示を」
と、4月5日付けの北海道新聞社会面に小さな記事が出ていた。
内容は
道立市民活動促進センターの指定管理者の公募に、財団法人 北海道地域活動振興協会と北海道NPOサポートセンターが申請。
道が委嘱した選定委員が二度の採点で「北海道NPOサポートセンター」に軍配を上げたにもかかわらず、最終的にはその選定委員会で多数決で「道立市民活動促進センター」に決まってしまった。
道立市民活動促進センターが何をするところで、北海道地域活動振興協会や北海道NPOサポートセンターが何をやっているのかは知らないけど、選定委員が両者を二度も比較検討したわけでしょ?
で、一方が優れていると判断しておいて、それがどうして多数決になるかなぁ。
普通なら評価の高い方にすんなり決まるよね。
これじゃ選定委員会の有識者って何者?って話になるよ。
サポートセンターもそれはおかしいでしょってことで道に対して「委員会の議事録を開示してくれ!」と請求したら肝心の部分が黒塗り。
これじゃわけわからん、全面開示しろと行政訴訟するんだとさ。
やってほしいなぁ。俺も知りたいもん。
委員のメンバーに(片方に近くて)発言力の強い人がいたのか、道からの介入があったのか。
天下りって言葉が頭にちらつくのだが・・・
北海道も何だかなぁ・・・
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