『有頂天ホテル』観てきた。
「面白かった?」と問われたら、
「・・・そうでもないな」と答える他はない映画だった。
これなら『ラジオの時間』のほうが面白かったし、更に言うなら『王様のレストラン』が数倍面白かった。
ネタ、絡み合った糸の数、その点ではお腹いっぱい。
でも単純。
まぁ、閉ざされた空間ではあれ以上やっちゃうと荒唐無稽になるからいい塩梅か。
(異様なカツラと付け耳ですでに荒唐無稽だが)
確かに笑えた。
でも、本編前にやる他の予告編のほうがもっと笑えた。
「そ、そが見たい…」
そ!
『寝ずの番』
あれは大笑いした。
予告編だから本編見たらがっかり、ということもあるだろうが。
話しは変わるが、映写機の性能って出るもんなんだろうか。
今日の映画館、というか映写室?で観た映画、ピント合ってなかったぞ。
今時技師って言ってもフィルムをセットするだけじゃないのか?
詳しくは知らないからこれ以上言わないけど、とにかく画面(スクリーン)が見づらかった。
あと、これは数十年来の疑問なんだが、画面右上に出る黒丸。
あれは何?
昔っから、どんな映画を観ても出る。
それと、横方向の動きが流れるというか、ぶれるのは撮影機と投影機の回転数の違いですか?
この二つが気になって映画館で落ち着いて観られないのよ。
有頂天?いや意気消沈 …違うか
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