
今冬、初めてキツネに遭遇。
場所は去年親子を見たところ。
あのときの親か子か。
やはりキツネは夜行性なんだなと改めて思う。
日が沈みかけた丘を登っているのを見つけ、素知らぬ顔で近づく。
カメラを向けても「何やつ?」という感じで興味津々、こちらをじっと見ている。
「元気だったか?もうすぐ春だぞ。今年はお前が母さんか。それとも父さんになるのか」などと呟きながらシャッターを切った。

落ちゆく夕日、こちらも一枚と気を取られ、目を戻すとそこには夕日に染まる空と丘。
キツネはいなくなっていた。
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ビンゴ。わたしのイメージと。(笑)
見た感じ、丸々としてて、栄養状態も良さそう。
暖かくなって行動が活発になると、会える頻度も上がるかしらね。
雪原を彩り、差し出されたグラデーションは自然の贈り物。
飽きたなんて言わずに、思う存分、目に焼き付けてくださいな。
同じ景色を見ていても、心の行方はその都度、異なるからね。
キャベツ…。そっか。わたしも心から念じます。
たぶん冬毛だから太って見えるだけだと思うよ。
毛変わりしたら痩せてガリガリの体が現れる。
暖かくなって行動が活発になるのはおいらだね。