
関東ローム層より涌きいでし水より造られた「旨し水」が今日、北の地に献上された。
その名を澤乃井 新しぼりと言う。
さっそく開封し味わってみる(まだ日も高うございますが…)。
む。
吟醸香さわやか。
酸味ほどほど。
飲み口すっきり。
旨いではないか!
吟醸のしぼりたては冷たい。
きれいで澄んでいる。
これから味が乗ってくる
と思うと惜しいが、この透明感は
今だけのものだろう。
原材料名 米・米麹・醸造アルコール
精米歩合 麹、掛とも58%
酸度 1.4〜1.6
日本酒度 +5
旨い!旨いぞ。キーボードを打つより杯を持つ時間が長くなる。
夜まで持つか…。
酒の箱に「澤乃井大吟醸粕 わさび漬 大辛風味」が入っていた。
初やつじゃ。
そちは帳が下りてからじっくりと味おうてやるわいの。
ふぉっふぉっふぉ
この酒。
昨日の昼には着いていたのだが、あいにくの留守。
いつもなら不在連絡票から電話で再配達を頼むのだが、今回は携帯電話からにしてみた。
クロネコのWebサービス ヤマト運輸で手続きをすると再配達はもちろん、届け前にメールで教えてくれたりする。
Yよ!
次よりは滞りなくすぐさまわしの喉を潤すであろう。
いつでも来なさい!
次は十月の酒「秋あがり」じゃな。
生意気な口きいてごめんなさい。
大変美味しゅうお酒、ありがとうございました。
オキアミで鯛を釣ってしまい恐縮です。







