壊れたと言っても、インペラー部分にゴミが付着し回転しなくなっただけだったから掃除したら動くようにはなった。
しかし以前から音がうるさく、なんとかならんもんかとインペラーをよく調べてみると軸がすり減り、たくさん線状の傷が付いていた。
たぶん軸受け部分に砂が入り込んで傷つけていたんだと思う。
掃除をして再度セッティングしても音はうるさいまんま。
それでインペラーを持ってホムセンへ探しに行ったが見つからず。
音は我慢してもらおうと家に帰えり組み立てようとしたらインペラーがない。
ありゃ。
どこかで落としたらしい。
しょうがないのでこの前購入した水中フィルターを急遽こちらに移したが、また上部フィルターの音で寝られなくなるのはいやだし、新しい外掛け式フィルターを買いに走った。
今度のはコトブキ工芸のProFit Filterというもの。
粗めのマットと活性炭マットが付属していたけど、マツダの「メリット バイオランド」という発泡セラミック型多孔質濾過材を(説明書棒読み)一緒に購入。
どれだけ効果があるのかは知らないけど、500円しないので試しに入れてみる。

しかしこのProFit Filterは見た目大柄なくせに意外と中がせまい。
付属マットの枠が大きく張り出し、溝にはまるようになっているため移動の融通が利かない。
なので、粗めマットは枠を外し奥に行ってもらい活性炭マットを粗めマットの位置に。空いたスペースにバイオランドを押し込んだ。
まったく隙間がない状態だが問題はないと思う。
ついでに自分ちの上部フィルターからウールマットを切ってきてさらに押し込む。
これでバクテリアの繁殖は早くなるはず。
まぁすでに水は出来てるから3日もしたら安定するかと。
それにしても外掛け式って一年保たないのかね。
調べてみたらインペラーユニットで650円。
販売店で取り寄せ可能ならそれで済むがネット販売だけならそれに送料(代引き300円、送料300円)がプラスされて、製品を買った方が安いということになりかねない。
なるべくゴミは出したくないけど、こういうシステムじゃどうしようもない。





