午前9時より、捜索隊入山。
昨日のルートを辿り、まずは頂上へ。
借りてきた携帯から発信してみる。
聞こえてくるのは鳥のさえずりと、
死んだ婆ちゃんの
「こっちへ きちゃ なんねぇ」
というささやき。
(うそです。ごめんなさい。それに婆ちゃん、こんなに訛ってませんから)
いよいよ木立の中へ降りていく。
さて、昨日通ったルートは、と。
わかりません。思いっきりわかりません!
最初直滑降で行って、途中斜滑降にしたことは覚えてるんだけど、同じような木ばっかりで目印になるような木なんて ない!
だいたい普段から目的地にまっすぐ行くことはない性格だし。
細い路地や、行き先の見えない農道なんかあったら必ず入ってしまうから。
道路なんて絶対つながってるし、最悪ローマに行くくらいだし。
結局見つからず、麓に着いてしまった。
麓にはキャンプ場があり、管理棟のおばさんに携帯の落とし物無いか尋ねても届いてないと言うし。
仕事もあるしで、今日は解散。
携帯電話はたいして使わないからしばらく休止しようかなー、と考えてたら力強い援軍が!
商工会青年部の人が協力を申し出てくれた。
って姉なんですけどね。
日頃ウォーキングで鍛えた足腰、私より遙かに優れた視力で
「私が見つけちゃる!」
との強いお言葉を頂戴した。
明日第二次捜索隊、出張ります。
続・ケータイ遭難 −第一次捜索隊 成果あがらず引き上げる−
コメント
コメントの投稿
トラックバック
- トラックバックURL:
- http://yonaki.blog3.fc2.com/tb.php/211-8d8a9484





