ちょっと古い話題になるけれど、新潟の地震に関係する話題を一つ。
先月28日、富良野市麓合(ドラマ「北の国から」で知っている人も多いかと思う)の有機栽培農家で作っている「麓合生産組合」が、規格外(市場に出せない不揃いなもの)のジャガイモ、人参、かぼちゃなど計2トンを、小千谷市のボランティアセンターに送った。
新聞記事によれば、組合員の一人が、被災地のボランティアと「規格外の農産物でもいい?」「ぜひ送って」という、メールのやり取りがあったらしい。
規格外の野菜は生産者が食べるか、最近では直売所を設けて安く売るか、廃棄されるか。
それを考えると生産組合のこうした行動は大変ありがたいことだと思う。
ただ、ものを提供するにしてもそれをどうやって運ぶか、という問題が残っている。
よくNPOが海外へ物資を提供するときにもこれがネックとなり、計画が遅れる場合がままあるように聞く。
しかし今回は広島県に本社を置く、北海道福山通運が無償で引き受けてくれた。
たぶん、他の運送会社も同じようなことをしてくれているんだと思う。
災害の映像には「クロネコ」マークの輸送車が横転して土砂に埋もれていたし。
個人のボランティアだけでなく、企業も一所懸命やっていると知ったので皆さんにもお知らせします。
私事ですが、iMacを届けてくれた運送会社が福山通運でした。
ありがとう。もし個人の宅配をやってるならこれからは御社に頼みます。
企業のボランティア
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