以前「田舎で暮らす日々の記録」で、その地域でしか売ってないものの話をして、ダブルラーメンのことを教えてあげたんだけど、今ひとつ理解されなかったようなので、ここで詳細を披露する。
買い物で近郊の町に行ったついでに件のダブルラーメンを手に入れてきた。
以前は我が町でも売っていたのだが、いつの間にかなくなっていた。
写真を見てわかるように、普通の袋物ラーメンである。
しかし袋を開けると中から二人前の麺とスープが出てくる。
このようにpigeonさんが考えてるような棒状のラーメンではありません。
ごくありふれたインスタントラーメンです。
味は今主流のこってり系ではなく昔のラーメンを彷彿とさせるあっさり系(醤油は濃くない)
ホントに北海道でしか売ってないのか?
疑り深いあなた、マルちゃん学園へGO!
このダブルラーメンなるもの意外と歴史は深く、初登場は1964年に遡る。
味も袋のデザインも変わっていないと思う。
まぁ、このところ記憶に関しては甚だ怪しいがね。
袋麺の歴史に他のラーメンに関しても載っているので興味のある方はどうぞ。
社団法人日本即席食品工業協会のオフィシャルホームページにはインスタントラーメンのありとあらゆることが載ってます。





