年末に兄が出張のついでに土産に持ってきてくれた「玄庵」という蕎麦焼酎を飲んでみる。
口当たりはまろやか、嫌みのないさわやかな飲み口。
香りもうっすらとだが付いている。
ここのところずっと焼酎といえば閻魔だったので、こういう焼酎を飲むと新鮮でよい。
そういえば年末に溜まった空き瓶をリサイクル・ステーションに持って行ったのだが、閻魔の瓶がずらりと並んだところは壮観だった。
呑みも呑んだり、という感じ。回収に来た人も驚いたことだろう。
肴は例によって外子。
ついさっきまでは数の子を食べてた。コレステロール溜まり放題だ。あとは鮭のとばを少々。
のどが渇いてしょうがない。
写真にあるジョカは昔「よかいち」の懸賞で当たったもの。
暮れに久しぶりに買った「サライ」を読むと、ジョカは千代香と書くらしい。
薩摩の黒千代香、欲しいぞ。沖縄の「からから」も良い。
お湯割りの美味しい飲み方
90℃くらいのお湯を先に入れ、15℃前後に温めた焼酎をあとから入れると、比重の関係で湯飲みの中で自然と攪拌され香りが良いらしい。
因みに水割りの場合は逆にする。
さらに美味しくするには、前日からジョカに水で割って入れて置いておく(これを"前割り"と言う)。
で、ジョカを火にかけ適温でいただく。
使い終わったジョカは洗わずにそのまま次に使う。
(ものぐさな自分にぴったり、というかすでに実践してたけど)
Tなどは「酔えりゃぁいいだずぅ」と言いそうだな。





