妥当な判断だと思う。
これ以上問題を大きくすることはない。
「放鳥獣検討ワーキング」で、道猟友会が手掛ける「外来種コウライキジの放鳥事業」に対する道の財政支援について、当面見送る方針になったようだ。
外来種コウライキジ放鳥事業、道が財政支援見送りへ
出席した各団体の言い分は次の通り
自然保護団体側は「既存の生態系を守るため、外来種を放さないのは世界的な流れだ」
猟友会側は「道はクマの被害が生じると猟友会に駆除を依頼するが、ハンター育成のための放鳥事業には協力しない」
気になったのは猟友会の言い分。
子供が「お手伝いしたんだから、お小遣いちょうだい!」と言ってるのと同じ。
それに「ハンター育成」と「外来種を放鳥する」というのは全く別問題。
ハンターが全国的に高齢化し減少しているのは認識しているが、その対策は別に考えるべきだろう。
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土に呟きながら・・・:人の手〜無秩序放流と過施肥〜
森の中の木の上の家:絶滅危惧種
コウライキジ
コウライキジの放鳥について
何故コウライキジなのか。
バス釣りと同じで猟して楽しい獲物なんだろう。
見た目きれいだし、遠くに飛ばないし、肉も美味しい。
何より襲ってくる心配はない。
これは勝手な憶測だからマジメに取らないように。
在来種のニホンキジは北海道では捕獲数の減少にともない1984年から禁猟となっている。その代わりということか。
コウライキジは放鳥されて長いらしい。すでに在来種と交雑しているかもしれない。なのにこれ以上増やすという。
禁猟としなくてもニホンキジは遠からず北海道から姿を消すことになるんだろう。
放鳥獣
コメント
タナゴもこんなことがあったね。
タイワンタナゴだったかな?名前は憶えてないけど・・・
土に汚れた手だけど、汚したくないなぁ。
知ってて何もしないのは手を貸したのと同じこと、ってよく言われない?(ニュアンスはちょっと違うかも)
といって何が出来るか(するのか)と問われれば言葉もないのだが…
文中リンク報告
拙サイトにて検索で知ったコウライキジ放鳥言及の貴画面を文中リンクいたしました。
貴重な情報と卓見、ありがとうございます。
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