昼には8度まで上がった。
道の雪が融け出し、ざくざく、ずりずり。あちこちに水たまりが出来ていた。
その水を雨水桝へ誘導するために溝を作る。
これがけっこう楽しくて(子供の頃から好きことは大人になってからも楽しいもんだ)、ついつい無理をしてしまった。
仕事が終わり、落花生でビールを飲む。
殻を割りながら「そういや落花生のことを関東豆(かんとまめ)って言ってたな」と埒もないことを思い出した。
調べてみると
らっかせい【落花生】: マメ科の一年生作物。ボリビアなどアンデス地域の原産。世界中に広く栽培され、豆類では大豆に次ぐ。インド・中国に多く産する。18世紀初め中国から渡来。匍匐性と立性とがある。開花・受精後、子房の柄が長く下に延び、地下に入って繭の形の莢果(キョウカ)を結ぶ。種子は脂肪に富んで、食用にし、また、油を採る。らっかしょう。南京豆。唐人豆。異人豆。関東豆。ピーナッツ。 広辞苑
となっている。
どうやら我が家だけで通用する言葉、と言うことではないらしい。
ちょっと安心。
それにしても安い。一袋120円。中国産だからね。





