
道東にある塘路湖。
カヌーイストたちはここから釧路川へ旅立っていくのです。

シーズンも終わりかけているのにこれだけのキャンパーが!
といってもみんなカヌーをやりにきた人ばかり。
ただ寝にきたようなやつは俺たちくらいw

厚岸漁協直売店玄関にあるオブジェ?看板?なんて言うんだ。わからん!
波打っててかっこ良かったから写しただけなんだけどね。

キャンプ地移動の合間に撮った写真。
今回、ステップアップリングを使ってPLフィルターを装着し撮ったのだが。
どうも暈ける。
300万画素クラスの写真のようだ。
レンズの限界か(と毎度の責任転嫁w)。

場所は襟裳岬よりずっと東寄りの太平洋沿岸。
どうも自分の中で北海道に太平洋に面している部分があるということが解せない、というかイメージがわかない。
今まで、日本海側とオホーツク海しか見てこなかったからだろうとは思うが。
それにしても。
山奥から数時間で海まで出てこられるなんて昔の人が知ったら驚くだろうなぁ。
一生海を見ないで死んでいった人だっていただろうに。

冷たい雨が降る北海道の十月下旬。 物好きにもほどがあるというキャンプ決行。 その第一日目は帯広市岩内にある「岩内自然の村」

そこには岩内仙境という渓谷があり、アマチュアカメラマンが紅葉を撮りに多数来ていました。
Diary of Shiretoko さんの紅葉前線にトラックバック。 今年の春は桜でトラックバックできなかったので出先と地元で二回しちゃおうかなと。

山全体、その下にある集落までも呑みこんで雲が降りてきた。
地面から空高く白い壁が立ち上がる。
雲が風で流された後には草木は霜に覆われていた。

その光景に気がついてからあわててカメラを取りに行ったものだから、ちょっと遅かった。
雲はどんどん流されていくし、霜は光に当たり水滴となってしまった。

森の緑を押しのけしだいに広がる赤、黄色。

今年の紅葉はちょっと遅いようです。
それにじわじわと進んでいるようで今ひとつ鮮やかさがありません。
赤くなる前に枯れ落ちる葉が多いかも。

写真を撮っているときに雪虫を見ました。
かれらも少し遅い登場かもしれない。
佐々木好の「
雪虫」を思いだして口ずさみ、秋の夕暮れを過ごしました。
♪お尻の白い プワプワした 雪虫は
着物にあたると すぐ死ぬ
10月8日は 雪虫の 姿見せ
着物にあたると すぐ死ぬ
早起き得意が自慢ときて 8時には
帰っているのか 雪虫
死にに来たような虫なので 出来るだけ
外へ出ないでください
どけて通って下さいね 手でよける事はやめて下さい
冬を呼び 冬を教える 雪虫は
いつ来て いる帰る 雪虫
当地の明日の夜は雪らしい
【“紅葉、そして雪虫の姿見せ”の続きを読む】

"ALL SIZES"で1280×851の画像が見られます。(そこまでしても父の表情まではわかりませんがw)
モデルは父です。
最近、週4日、透析のない日を選んで強制的に散歩に連れ出しています。
あまりに動かない。
このままじゃ寝たきりになるのは近い!と危機感を持ったのですよ。
世話をするのは父以外の誰か、なのは明白。
ならばとやれることは今やろう。
と言うことです。
家の近所じゃつまらんだろ、というか付き合うこっちがつまらないので、あちこち車で移動。
折りたたみのイスと水筒、そしてカメラwをかかえて歩いています。

カタクリ群生地 旭川 男山公園

テーマの保守です。
一年経つ(その間投稿がないと)とすっかりリセットされて今までの分が集まらなくなるみたいで通年、月一度くらい季節外れになりますが投稿して保守していきます。
春、夏、秋、冬、すべて。
ただ、春はもう遅いかな… あとで調べてみよう。
あ、冬もやり直しか。

先月撮った写真。
今日は紅葉を撮ってきたんだけど、これがまた使えない写真ばかりで。
やっぱり偏光フィルターは必要だなぁ、と痛感。
以前買ったものは77mmで新しく導入したレンズには合わないし。
今日見てきたけど一万越える。
店頭のポイント発生器(なんて言うんだ?)で500Pt出て千円ほどOffになるとはいえ、9千円はなぁ…
でも紅葉はあと一ヶ月あるかないか。
アングルファインダーも欲しいし…
あぁ、物欲の秋だーっ!

お一人様、一点限り!