
農作業している人に気を取られているうちに背後へ。
スナイパーにはなれないキタキツネ。

明日に果てるか夕べに果てるか。
かすかな命をつなぎとめるすすきの穂。
そのすべてを茜に染める体温を失った太陽。

冬への助走 夏の敗走

旭川歓楽街、3条6丁目あたりにある小路。
ご多分に漏れず、ここらへんも寂れる一方。

久しぶりに都会に出たw
やっぱり街路樹っていいなぁ

このブロンズ像は旭川買い物公園にあり被写体としてはポピュラー。
この辺で写真をやっている人、一度は撮っているはず。
毎年、冬になるとマフラーやらよだれかけ?(これは猫用)が巻かれています。

久しぶりにエゾサンショウウオの生まれ故郷に行ったら、あちこちにキノコが。
マクロ(ぽい)写真に目覚めた自分。
これ幸いと、枯れた松葉が堆積した地面に這いつくばり、奮闘するもいかんせん対象が低すぎる。
ピント合わせは感、というか「これくらいだろ」てなもんや三度笠。

アングル・ファインダー、買わなきゃなぁ。
洗濯物は増えるし、体は痒くなるしw

またまた古い写真を再アップ。
二年前、旭岳の裾野をちょろちょろしたときのもの。
毎年、もう一度と思っているのだが…


今年の紅葉は遅いのかもしれない。
なんたって今日は道内あちこちで真夏日だったらしいから!
参考に。
この写真を使った記事Flickrにこのときの写真ないなぁ、と思ったらFC2にUpしてたんだ。
しかもやたらと加工してあるしw
でもなんか評判よかった…
車を停めさせるほど強烈な赤だった。

用水路脇に植えられた花が、黄金色になった田んぼに良く映える。

子供の頃よく食べたオンコ(イチイ)の実。
赤い部分が甘いのか種の周りにねっとりと付いている露(なんと言ってよいのやらw)が甘いのかよくわからないけれども、子供の好奇心をくすぐる味である。
花ではないが。

シグマのズームレンズを買わなければ興味を示さず見過ごしていたであろう世界。
地衣類、そこまでしかわからないけど面白い形をしている。
ひとつだけ胞子が入っていると思われる小袋を出しているのがある。
岩場にへばりつき、生きているのか何かの残滓なのかわからない姿をしているが、
「へん。お前さん、何も知らないねぇ」
と言っているような気もする。

山の頂にある展望台には先客がいた。
呼んでもこないけど、逃げるそぶりは見せない。
近くに行こうとすると移動するけど。
足には環がまいてあるからレース鳩か、伝書鳩か。
「おまえはどっからきたんだよ」と聞いても応えない。
ふと、空を見上げるとトンビがくるりと輪を描いていた。
「そうか、そういうことか」と独り合点。
ま、ゆっくりしていくがいいさ
山で写真を撮ってたらこんな人と遭遇。

セイヨウオオマルハナバチバスターズの腕章を付けたおじさん。

話しには聞いていたけど、活動中の人を見るのは初めてだったので、つい写真を撮らせてもらったw
聞くと、今日はボウズだったらしい。
上の方ででっかいスズメバチを見たよ、と言っても関心を示さない。
あくまでも狙いはセイヨウオオマルハナバチらしい。
しかしビンの中にはいろんな蜂が詰まっていた。笑
お尻の白いハチを捕まえよう
自分は…
ハチ、苦手ですから ハイ。
蜘蛛も苦手、蛾もダメ。
こんなんでよく野山を歩いているなぁと自分でも笑ってしまう。
そういえば、今年は蜘蛛が多いんだか平地、道を歩いていてすぐに蜘蛛の糸に引っかかってしまう。
自転車で走っていると覿面。
自分だけかと思ってたら農家のおばさんも言っていた。
何でかなぁ、と考えるに。
虫、特に蛾が多い!
雨が少なかった天候のせいなのかやたらと蛾が飛んでいる(もちろん夜だけど)。
餌が豊富にあるから繁殖しやすいのかな、と。
この前、札幌へ行っての帰り、夜になったんだけど数十匹は殺していたと思う。
行きはトンボを大量虐殺。
また、天国と縁遠くなってしまった…

山の樹も気の早いやつは色を帯びてきた。
今年の紅葉はいつもより早いかな。

ぼちぼち稲刈りも始まり。

町も活気が出てくる。
毎日の変化を見逃さないよう、アンテナを広げなくちゃ。

何かが生まれるイベントはいつも美しい。
レンズが変わると被写体も変わる。

なんてね
たまたまこういうところで撮影ができただけの話

でもこうやって並べると違和感あるよなぁ…

やっぱり住むところによって写真は変わってくるのかな。

空に浮かぶ雲も空気の肌触りも秋を感じさせるのに置いてきぼりにされた夏たちがあちこちに

輸入家具のショールーム。
徹夜明けの納品が終わり、ほっと一息ついたとき気がついた窓。
担当の人の苦笑が気になったが…