残暑厳しき折、という挨拶文が総務省やらNTTやらを駆けめぐっている最中でしょうが、なんか気分は秋なんです。
ということで早めの「四季 ー秋ー」始めました。


残暑お見舞い申し上げます。w

北海道では紫陽花と秋桜が同時に見られるのは半ば常識となっているけど、これが同じ場所でということになると、なかなか難しい。
それが近所にあったのに気づいたのが昨日。
そして撮影も難しいのがわかった。
高低差があるので露出が合わない。
紫陽花に合わせると秋桜は白く飛ぶし、秋桜に合わすと紫陽花が黒くつぶれる。
紫陽花は日陰、秋桜は日向。
性格も違うなぁ。
Flickrの写真を整理していて気がついたことが一つ。
花の写真が多い。
始めた当初は花なんてどう撮ってよいのやら皆目見当が付かず、苦手な被写体だったのに。
かと言って上手くなったのか、と問うたならば
う〜とうなるしかない。
札幌での用が終わり、いつものたぱすでビール、焼酎などを飲み帰途へ。
そこですんなり帰ればいいものを札幌駅横のビックカメラに寄ったのが運の尽き。
最初はシグマとタムロンの18-50を付け替え、試し撮りで済ますはずだったのが酒の勢いか病気が出たのかつい財布を…
シグマとタムロン、どっちがいいか。
1.8インチの小さなモニターでも違いはわかった。
迷わずシグマ。
シグマ 18-50mm F2.8 EX DC MACRO デジタル専用 キヤノン用
MACROと付いているだけあってかなり寄れる。
ぼけはそんなに綺麗ではないけど、これくらいなら別にマクロを買わないでもいいくらい(もうそんな余裕はどこにもないw)。
参考に(いつもはフォトショップで整理整頓してからFlickrに上げるのだが、今回はそのまんま)。


それぞれリンク先の画像上にある"ALL SIZES"をクリックして"Original"を開くと3456×2304の写真が見られます。
何も文句はありません(自分的には)。
なんせ今まで使っていたタムロンの19-35というのが使えない奴(使いこなせていなかっただけかも)で、いい加減嫌になってたから速攻下取り(二千円)に出してしまいましたw
ちゅーことでもう古い写真にこだわるのはヤメにしてどんどん新しいのUPしていきます。

ちょっと用事があったので札幌へ。
札幌は暑かった…
秋の気配など微塵もない。

一度通り過ぎたけど気になったので戻ってカシャッ。

ここのブログ、これからは新作より旧作の掲載が多くなります。
理由は… 前エントリーを参照してください。(泣
しかし、一日二枚上げたって三ヶ月くらいかかるんだな。
まぁ年内に終わればいいというくらいに考えておこう。
さて、復旧第一弾の写真は。
父がまだ入院していた頃、細々とした用をたしたあと寄った病院近くのドラッグストアの看板です。
赤と黄色がやたらと目立ち、部分的に切り取ったら面白いかなと。
(ツル○を出したくなかっただけだが)
今、気づいた。
ここのブログはFlickrから写真を引っ張ってきているのがほとんど。
ということは旧エントリーにも被害が及んでいる…
噫
追加

この写真は2003年8月撮影のかなり古いものです。
姉が従兄弟から買い取った130万画素のカシオ製(薄いやつ)で、解像感?なにそれって感じの仕上がりですが、写真的には大好きな一枚、いや自分的には傑作と思っています。
やってしまった
とんでもないことをやってしまった
最悪の事態を招いてしまった・・・
Flickrの写真を消してしまったんだよぉ〜
しかも
よりにもよって二年の間に頂いたFav.付きの写真ばかり170枚以上!
か、悲しすぎる
虚しすぎるぞ〜っ 、 、 、
セットを消すつもりだったんだよ。
ただ、それだけだったんだよぉ ぅお〜 ぉ〜

ようやくFlickrのProアカウントを取得したので記念のエントリー。
ただ、カメラのISO設定を800にしたままだったので写真はノイズ乗りノリ。
試しにこの前UPした写真をフルサイズに載せ替えてみたり。
Proにして何がいいかって、スライドショーが大きなサイズで見られること。
たいしたことない写真でも黒バックでサイズが大きいとそれなりに見栄えがする。
スライドショー ←クリック
オンネトー湖 ←セットのみのスライドショー
それにしても住所のローマ字表記、なんだかめんどくさいね。
何度もはねられたw

青い葉が風を受けうねってとてもきれいだったので、作業中のおじさんに声をかけて撮らせてもらった。
稲のような葉なんだけど、稲穂はついていない。さっぱりわからないのでおじさんと一緒に作業をしていたおばさんに聞くと「藁さ。しめ縄に使うんさぁ」

なるほど、これがしめ縄になるんだぁ・・・
この草の行く末はわかったけど、草じたいが何者であるかの答えが欲しかったのだよ、おいらはさぁ。
忙しそうだったから根掘り葉掘り聞くのも悪いから遠慮してそれ以上聞かなかったけど、今、すごい知りたい欲求に駆られている。

ひまわりの黄色から徐々にコスモスの薄紅へ衣替え

もうすぐ農家は繁忙の時を迎える

肌に触れる風はやさしげに
そそぐ日差しはやわらかく
去りゆく夏を惜しむ・・・

っなわけねーべよ!
終わってせいせいだっつーの!
こんな夏はこれっきりにしてくれ。
とか言いつつ冬になると懐かしく思い出すのだろう、この夏の暑さを。
喉元過ぎれば熱さを忘れる ってか?
暑気払いと思い、自転車でそのへんを流してこようと玄関を開けると空が燃えていた。
暑さでやられていた脳が一気に活性化した。
これは行かずばなるまい!

自転車のサドルにカメラを固定し刻々と表情を変える夕焼けに向け、シャッターを切る。
数日前が立秋だったとか。
久しぶりに畑をまわったら赤とんぼが舞っていた。

雰囲気は秋。
だが空気はまだまだ夏。
30度を超え、蒸し暑くてやりきれない。