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Mac、オモシロイヨ



iLife '08

iMac(Mid 2007)

世迷い言

十手は「じゅって」ではなく、「じって」と読む。
そして十回、十階、十戒も「じゅっかい」ではなく「じっかい」と読む。


なんでこんなことを言うのかというと、この前三冊二百円で買った本の中に
「十角館の殺人」(綾辻行人著)があって、文中に「じゅっかくかん」とルビが振っていたのを見て「あれ?」と思ったから。
カバータイトルにも「MURDER OF JUKKAKUKAN」とあるから誤植ではないのだろう。

「十角」だけ読み方が違うのかと大辞林で調べてもは出ていなかった。

釈然としない。

まぁ、「じゅっかくかん」という固有名詞だと言うのなら、それはそれでかまわないのだが。


日本語というのはとにかくやっかいだ。
橋、端、箸…と、同じ読みでも漢字が違う。意味が違う。

最近雑誌で読んだのだが、歌舞伎の七代目、九代目は「ななだいめ」「きゅうだいめ」ではなく、「しちだいめ」「くだいめ」と読むそうな。(それをNHKのアナウンサーが言っていたらしい)
これは歌舞伎に限らずだろうが。


昔、環七を 「かんしち」と言って笑われた俺からすれば…



日本語は

そうとう乱れている。


はな あふれる六月

42キロの散歩

裏に囲いができたってね


今日も40キロ超走行。
最後はエネルギー枯渇。
近頃は明治の「ぶどう糖CHOCOLATE」を持って走るようにしてるのだが、今回は携帯せず。
これがあるのと無いのでは最後のふんばりが違う。


通りの奥に


後ろから「どちらへお出かけですか〜」と声をかけられ、ぎょっとして見ると兄が営業車の窓を開けて笑っていた… 
しばらく併走して話しをしたが、こんなこと都会では絶対できないよなぁ。


染め屋の昼下がり



あと4回!


距離、44キロ





久しぶりに自転車で走ってきた。

前回より4キロ増えたが、その4キロがきつかったのなんの…
最後は向かい風、そして風も冷たくなり半袖半ズボンで露出しまくりの体から体温、体力、気力までも容赦なく奪っていく。

カメラを持って行ったのだが途中でバッテリー切れ。
この田んぼの中に立つ喫茶店(レストランかも)しか撮れなかった。
明日、もう一度チャレンジする予定。

体力が回復したらの話しだけど。


cafe01.jpg




あぁ あと5日…



雲霞のごとく





今年は雨が少ないせいか田んぼから発生する虫がすごい。
なんという虫なのかは定かではないが、農家の人たちは糠蚊(ぬかが)と言っているらしい。
しかし調べてみると違う気もする。

なんせ雲霞のようにわき上がり、白い柱が見えるくらい。
自転車で走っていると顔にばちばち当たり口など開けていられないし、出来るのなら鼻の穴さえふさぎたくなる。

夜などは深海6500が映し出すマリンスノーのようにライトの中で浮かんでは消えていく。

そのまま消えてってくれたらいいのだが、これが部屋の中でもお目にかかるから嫌になる。
体が小さいので網戸は役に立たない。


読んでいる本のページの上に止まられると潰そうにもつぶせず、その姿をじっと見てしまう。


負担

ベーコン 135g
氷 1100g
牛乳 1000g
マーガリン 150g
ビーフジャーキー 57g 
コパン 50g
ミートソース 300g
焼酎 1800g


計 4592g



夕方の買い物。
これを自転車に乗って持ち帰り。

これにたばこ、財布と携帯が入った巾着を入れると5kg近くにはなるか。
(財布は軽いから無いようなものだが)




5kgの財政負担はけっこう重い。



そこにあった危機

道幅4、5メートル、乗用車二台がようやくすれ違うのがやっとという道を考えてください。

両脇には50センチほどの路肩、段差はなくその向こうは用水路。
こんな道を頭に思い描いてください。

天気は晴れ。
空には大きく白い雲がたくさん浮かんでいます。
まさに初夏。






そんな道を自転車で走っていたら、前方から女子高生が制服のスカートをひらひらさせ同じく自転車でやって来るではありませんか。
お互い走っているのは同じ側。
つまり、わたしは右側。彼女は左側。

ここはわたしが譲るべきだろうと、左側へ移動。
おっと、その前に後ろからの車を確認しなければ。
首をひねり後ろを見たら車が一台やってくる。
車のスピードを確認して、間合いを計りスピードダウン。

視線を前にもどすと視界からはあってしかるべきアスファルトの道路が消えて、草地が迫っていた!
前輪は路肩を踏み外し法面へ ズザザザッ!

落ちる。このままでは確実に用水路へ 落ちる!

とっさに体が動いたね。
ハンドルから手を放し、ペダルを蹴って飛んでいた。
おぉ義経の再来か! …と弁慶が言いそうなほど見事なジャンプ。
だけど勢いがついちゃってるもんだから体はそのまま前方へ。
このままでは頭から転がって大怪我は必死。
首にはカメラをぶら下げていたし。

しかし。
運動神経はなくても反射神経はかろうじて持っていたんだね。
その前に左足が出て、びたっと着地。
たたらも踏まず、右足を出してフォロー。

普通に立っていた。
まるでアメリカのアニメのように。(説明すると長くなるので割愛)


3時間後。
左足首が痛み出し、現在湿布中。
やっぱり無理はできない歳になってるんだなぁ…


ひとつだけ最後に。

女子高生(のスカートひらひら)に目を奪われたんじゃないからね!

ここんとこ大事だから念を押しておく。

宜なるかな

こないだ結婚した陣内なんとかと藤原。
おめでたいことですな。

昨日だったか、久しぶりに民放を見たら久しぶりにその陣内が出ていました。
彼を見ながら「う〜あいつに似てるんだけど名前が出てこない」ともやもやしながら一日が過ぎ、ついに検索しました。

キーワードは「陣内 似ている お笑い 関西」で。
6番目に出て来ましたよ。

清水圭と。

すっきりしました。
しかしまぁ〜なんですなぁ(こんな口癖の噺家もいたけどこれも思い出せない)
こうやってどんどん忘れて、というか思い出せないというか、覚えられないというか。
こういうことが増えていくんでしょうな。


昔から物覚えは良くなかったから、今に始まったことじゃないですがね。
勉強も暗記物はからっきしで。
おニャン子クラブでさえわかるのはせいぜいが十番台まで。
それ以降は単品で知ってるくらい。
ちなみに樹原亜紀がお気に入りだった…

モーニング娘。なんぞ興味もなかったし、はなっから覚える気はなかったけど、覚えようとしても無理だったろうな。


それにしても昔からアイドルの喫煙とか多かったんだねぇ。→参考
高部知子は覚えてるけど、おニャン子クラブでもあったのは知らなかった。
今時の子が集まっているモーニング娘。など推して知るべしでさらに上を行く妊娠ですから、アイドルと言う言葉は完全に死にましたよ。

今の若い子が求めるアイドルってアニメの中だけなんでしょうね。


reflection

忘れ物を取りに

別にオリンピックで悔しい思いをしたわけではない。


三脚のエレベーターシャフト(?)を撮影場所に忘れてきたのを今日になって気がつき、取りに行った。

撮影していてその場に置いてくるというのがよくある。
だいぶ前になるが美瑛では50ミリレンズを置いてきたし。
杭の上にちょこんと。


だれか見なかった?





宵の口 宵の月
写真は本文とは関係ありません。


All Clear

絵に描いたような白い雲


二日間降り続いた一昨日までの雨で風景が一変した。


周りの山々がくっきりと、そして木々の緑は光り輝き空の青さまで違って見える。
眼鏡の度をきっちり合わせ新調したかのような見え具合。

なぜだろう、といろいろ考えてみた。


1.葉や草につもっていた泥や埃が雨で洗い流された。
2.雨が水蒸気となり空気中にただよいレンズの役目をした。
3.空気中のチリがなくなった。
4.目がよくなった。
5.恋をしている。


う〜 4、5はあり得ない。悲しいことですが。


目に青葉


その目覚ましいばかりの風景を写真に納めようと暇を見つけては撮ってみたのだが、どれもこれもぼんやりとしものばかり。
やっぱり腕、技術というより機材の問題。にすり替えたい。


久しぶりの外飲み

ほんとにどうでもいい話です。

従姉妹が来たので姉と三人で飲み屋に。
今日はあの話しにしようか、この話しにしようか考えてたんだけど帰ってきたらもう日付が変わる間際。

やっつけ仕事でぐだぐだと。



あーもうどうでもいいや。

で、おやすみなさい。



慈雨

夕立 それは突然の雨


昨日、今日とようやく雨らしい雨が降り、農家も家庭菜園も一安心。

ずっと雨が降らず、会う人会う人「いやー降らんね!」の輪唱で大騒ぎ。
たまに降ったかと思えば局地的な夕立で、降らないところは露一滴落とさない。
それが同じ町内でおきるんだから不思議と言えば不思議。

お天道様には勝てないと言うことか。


写真は数日前の夕立。


ようやく月半ば。
そろそろ雨不足ならぬネタ不足…





失われた文明

NHKハイビジョンの”シリーズ・失われた文明〜インカ・マヤ・アステカ 「アンデス・ミイラと生きる」”を見た。


最初はインカ帝国がスペインに滅ぼされなければ「どういった進化を見せ、現代につながったか」なんて思いをはせていたけど、結局滅びるべくして滅んだと言うことなんだろう。


インカがミイラを使い(宗教と言っていいんだろう)領土を広げ、他民族を制服していく様はスペインと同じ。
人間は権力を持つとそれを永遠のものにしたがる性を持つみたいだ。

権力者のミイラを祭る周りの人々(その家族とか)が既得権益を守るため神殿に居座り、新たな権力者は他に統べる領地を求め進軍していく。
その地にいる原住民を力ずくで改宗、インカ帝国内部に移住させ、そこには新たな王が。

しかしそうやって増えた王はやがてミイラになり、権力を維持する。
インカ帝国は権力者で一杯。
そしてお定まりの内乱。
そこに乗じたのがスペインで、協力したのが征服され移住させられた原住民。
なんとまぁ。


最初に思いを巡らせた「もし滅びなければ…」。
結局今とさほど変わらない結果になったのではないかと思い至った。

キリスト教を信仰し、ミイラを祭る。

それらを自然に生活の中に取り入れているインカの人々の生活を見ると、そう思わざるを得ない。


シリーズ、始まったばかりかな?
マヤ、アステカと続くんだろうか。
ハイビジョン見られる環境の人はぜひ見てください。
たぶん、地上波かBSでも時期をずらして放映すると思うけど。
私も再放送があったらぜひ見たい番組です。

真夏日





30度を超えた〜っと思ったらなんじゃこりゃ。

いや、確かにシャッター押すまでは30.3度だったのよ、間違いなく。
暑さで温度計も狂ったか。


それでも乾いた風が吹いてたから過ごしやすかったけどね。

明日からは平常運行になるらしい。


夏日

夏の光


ここ二、三日夏日が続いている。
外に出るのもおっくうなので部屋の掃除とレコードの洗濯。

部屋の大きな掃き出し窓は外廊下に面しており、その面唯一の窓なので涼しい部屋を実現するためにはここを開けなければ風が通らない。

と言うことは部屋の中が丸見え。
必然的に部屋を片付けなければいけなくなる。

大晦日が真夏なら、と思う。


レコード10枚をクリーニング。
夏に向け、山下達郎、大瀧詠一、南佳孝をまとめ洗い。
彼らなしの夏は考えられないほど私の中ではイメージが出来上がっている。
それぞれ冬の代表曲はあるがやはり夏なのだ。

世代が変わるとチューブなんだろけどね 笑


境内

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朱と緑のコントラストをどうにか良い構図で撮れないものかと上ばかり見ていたら、「こんにちは」と声がした。
どこだ?キョロキョロしてるともういちど「こんにちは」の声。
そこには作務衣を着て子供をだっこした坊さんが。

勝手に境内に入り込んで写真を撮ってたものだから、家人から不審者がいるから見てきてよ、とかなんとか言われたのかも知れない。

そんなことをとっさに思い、普段見せないとびっきりの笑顔で

「あ、こんにちは!写真撮らせてもらってましたぁ」

うん、完璧。

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どっちもどっち

厚生労働省は7日、同社に対し「グループ会社への譲渡は利用者や国民の理解を得られない」として凍結するよう指導した。


で、どうなったかというと。

譲渡は当面凍結、社長が引責辞任、会長は居座り。

まぁ、法的問題はないそうだし(譲渡の話しね)こんなもんでしょう。
それよりも気になるのは。

厚生労働省、偉そうに指導とかしてるけど社会保険庁の不始末どうすんだ?
自分のとこの責任問題はほっかむりかい。
とっとと解体して責任の所在をうやむやにって寸法だね。

やってることはコムスンとたいして変わんないじゃん!


だれか厚生労働省を指導してくれよ…



夜中の鳥


夜中に活動する鳥は、いる。


しかし梟とか木菟以外にもいることは知らなかった…



零時をまわった頃、窓を開け放し、文机に置いたスピーカーでアール・クルーを聞いていた。
曲のあいまの静寂。
そのとき気づいた。
かすかに郭公の鳴き声が。
意識を集中すると明瞭に聞こえてくる。確かに郭公だ。

何を想って鳴いているのかこんな夜更けに。
メスを引っかけに車を流しているわけでもあるまいに。



それにしても夜風が気持ちよい季節になったんだなぁ

外はまだ19度もある





翌日夜中の郭公を人に教えると、「今年は郭公の鳴くのが遅くてね。みんな今か今かと待ってたさ」
「じゃぁ、遅れた分取り戻してんでないの? 残業で 笑 」

知らなかったけど、郭公が鳴きだすと種まきの時期だとか。

ブレーキ・シュー

IMG_7183


この歳になって初めてブレーキの交換をしてみたけど、思ってたほど簡単ではなかった。
こんなもんちょちょいのちょいだろ、なんて思ってたんだけどね。

交換が終わってブレーキの効きを確かめるため家の周りを一周してみたが、どうもおかしい。
よくよく見るとゴム部分がタイヤのリム(?)にきちんと当たってなくて、片効き状態だった。

う〜ん、これはどうしたものか、としばし構造を眺める。

で、閃いた。


ナットを弛めた状態でブレーキレバーを握ってゴムがリムにぴたっと密着させてナットを締めると、最適な角度で固定された。
完璧!


俺もなかなかやるじゃないかw

次はパンクの修理に挑戦したいが、金もかかるし(工具やら材料やら)なるべくなら経験しないで一生を終わりたいものだ。

炎上

ジョカに入れた焼酎を温めようと弱火でコンロにかけた。

温まるまで少し間があるのでその場を離れMacに向かいNetをうろうろ。
そろそろだなと台所に戻ると

ジョカが火だるまになっていた。




幸いアルコール分はまだ残っていたので熱燗でいただきました。

世情

久しぶりにテレビを長時間見た。

午後からのコンサドーレの試合。
そして夜9時から「すべらない話し」
計4時間。
最近の行動からすれば二ヶ月分に相当する。

コンサドーレの試合はテレビ中継しか見られないので極力見る段取りは付けるが、「すべらない話し」は、まぁ勢いというか潤滑剤と言おうか。

前日、姉から「明日、滑らない話しってあるから見てみな。おもしろいから」と言われたので見たようなもので、見なけりゃ見ないで自分の中ではたいした問題ではない番組だった。
深夜、やっていたのを以前何度か見たことはあったから、あれなら見てもいいかと思ったくらいで。

見て良かったよ。
木村の鈴木の話は笑えた。(あれ、鈴木だったか?)


だけどさ。
テレビ見て笑ってていいのか?
ふと醒めてしまった。

政治もネットも右翼だらけ、靖国礼賛、安っぽい知事が書いた映画。
目線をそらそうと躍起な国会。
てめぇが死んでそれで終わるのかよ、てな身の処し方。
親が子を殺し、子が親を殺す。
教師が教え子を犯し、教授が男を犯し、検察が事件を作り、警察が隠蔽。
裁判所は国のご用聞き。
企業は若者を使い捨て。払ったはずの年金はどこへやら。
判断を下せない責任者。

みんなおかしいと思いながら見て見ぬふり、テレビで流れるニュースをワイドショーの中の再現場面としてしか見ない。
気がついているのに。
みんな知っているのに。

この国がおかしくなっていることを。


そんなこんなをひっくるめて頬被り。
日長一日レコードを洗う俺は…



と、昨日から今日にかけて思ったり当たったり沈んだり。



flower garden

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今年初の上野ファーム。
まだ咲き乱れる時期には早かったけれど、控えめに出迎えてくれました。



今月はブログ強化月間。
右上のカレンダーをタグで埋め尽くそうかと…
ただ、飽きっぽい(そして忘れっぽい)のでいつまで続くかw