
久しぶりに長距離を走ってきた。
ちょうど40キロの行程。
帰ってきて速攻、風呂に入り缶ビールでのどを潤す。やっぱりこの時期、ビールですな。
昨日、前輪のブレーキワイヤーが切れてしまい、それを直しに近場の自転車屋に行ったのだが、「このタイプはねぇ…」と断られたので以前タイヤの交換をして貰った自転車屋に。
そこが片道20キロ弱。
腕はいいんだろうけど愛想のない兄ちゃん。
こちらからいろいろ聞かないと作業が進まない。
世間話をしろとは言わないが。
前輪が切れたと言うことは早晩後輪もいかれると。
だったらいっぺんにワイヤー交換。
これもこちらから言い出した。(ホント、商売っ気ないというか…)
最後に「他にないですか」と、ようやく聞いてくれたのでw
「あー じゃブレーキのゴム、ください。自分で交換しますから」
で、2セット購入。
兄ちゃんの言うことにはこのタイプはもう時代遅れでパーツがそろそろ手に入りにくくなるとか。
レバーから何からそっくり交換した方がいいみたいだ。
ついでにギアの噛みが悪いからどうしたらいい?と聞いてみたら、チェーンの交換、それでだめならギアの交換。
二つやったら一万(工賃込み)だと。
来月、とりあえずチェーンの交換してみるつもり。

道々、写真を撮るつもりでリュックにカメラを入れていたのだが、風が強くそれどころじゃなかった。
盆地のせいなのか知らないがこの時期やたらと風が強く、水田に写りこんだ景色を撮ろうと思っても波が立って今ひとつきれいに撮れない。
しょうがないので今回は足をクローズアップ。
ま、足の短さはご愛敬ということで。

モノクロで仕上げてみた。
さらに

こんな感じ
今日はやたら体が動いた。

ホームセンターで6πのステンレスパイプを購入。
あり合わせの端材でコの字を作り、そこにパイプを置いたらレコードの乾燥台が出来上がり。
今までは一枚ずつテーブルの上に置いていたので面積上5枚が限度。
それが詰めれば10枚はいける。
ただ、クリーニング自体が5枚もやれば飽きてくるので同じことと気づいた。
場所を取らないだけ良しとする。

寝床に入って、深夜FMやレコードを聴くのに3wayのスピーカーでは大げさすぎる(低音が出すぎ)のでミニコンポのスピーカーを引っ張り出し、アンプにつなげ、おやすみ用を作ってみた。
直置きでは低音が響いて小さくした意味がない、ということで底に半球が出っ張った袋ナットを3点支持で付けた。
音量を絞り、文机の前に座るとそこには小さなステージが出現。
やはりアパート暮らしにはこれくらいでちょうど良い。
ホームセンターでスタンドに流用出来そうなもの発見。
金属製の束(つか・地震対策の突っ張り棒を思い浮かべてください)。
30センチくらいあるので少々高いが床に置けばなんとか使えそう。
そのうち部屋の中は工事現場になりそうだ。
住んでるアパートの住人、半分ちかく野良猫に餌を与える(中には部屋に入れている輩もいる)ので、建物の周りは猫の糞だらけ。
ようやく誰かが管理人に言ったのか、一月前くらいに餌やり禁止の通知が格戸へ配布され忌避剤が周りに散布された。
しかしそんなことはお構いなし。今も餌を与えつづけている。
ならばと、個人で忌避剤を散布することにした。
顆粒とかなら風で飛ばされそうだし、餌やり住民に片付けられそうだったので液体スプレーを選択。
で、さっそく隣との境(外廊下)、そして階段の途中に散布したのだが。
今日は風がめっぽう強く、霧状の忌避剤が自分の体へ…
猫にはいくらでも嫌われてかまわないが、お姉ちゃんたちに嫌われるのは困る。

この前、いつもとは違うところへ酒を買いに行ったら「よかいち」の芋があったのでお買い上げ。
これがけっこういける。
もっと旨くしようと、ジョカに6:4で割ったものを入れ翌日飲もうと作っておいたのだが、すっかり忘れて気がついたときには3日が過ぎていた。
まぁアルコールだから腐ることはあるまいと、そのまま火にかけたのだが。
今まで飲んだ中で最高の芋焼酎となった。
ジョカの口から芋の香りが立ち上り、呑兵衛の脳髄を刺激する。
それなら各地の名水で割ったらさぞや旨い酒になるだろうとコンビニで水を購入。
午後に仕込み「きっと明日には得も言われぬ味に…」と考えたことも忘れ、こうしてそれを飲みながら書いている。
世の中うまいこといかんもんだ。

久しぶりにRAW撮りしてみたのだが、色が決まらない…
現像はDPP(Canon純正アプリ)。
jpegに変換すると色味が変わって悩む。
別アプリに渡すとここでも色が変わって悩む。

DPPで見る限りではすばらしい写真なのだが… 笑
上の二点は煉瓦工場の跡。
煉瓦で出来た煙突だけが残っています。

花は黄色がいちばん好きです

次に好きなのは白い花
赤や青はあまり好きではありません

散るが運命(さだめ)と咲き誇りしは

己(おの)が命とひきかえに

一世一代の晴れ舞台

まだまだ風は冷たい。
平地の桜は終わったけれど山の桜は今が見頃。

今年の春はなんとなく始まり
唐突に終わった

到来物の
昆布羊羹でお茶を飲み、譲ってもらった佐々木好の「にんじん」を聞きながら午後をゆったり過ごしました。
なんという贅沢!
夜の部はこれまた頂き物の純米吟醸「
じょっぱり」を常温でいただいております。
いい一日だ・・・
昆布羊羹。
以前より青森の友人に「食べたい。いや、食わせろ!」と無心していたもの。
過日、今まで使っていたiMacを数万で売りつけたら熨斗を付けてくれた。
相場よりも安いとはいえ、これではかえって高上がりになったろうに。
CanonのスキャナとLP二枚、そして酒と羊羹。
…こうやって書き出してみるとすごい取り合わせだ。
話がそれた。
昆布羊羹。
これは美味い。
ご託はサイトを見ていただくとして、自分的においしい食べ方。
この羊羹は切るときの厚さが肝要。
必ず4〜5ミリに切ること。
8ミリとか10ミリは厚すぎます。
ここまで厚いといくら甘さ控えめの昆布羊羹と雖も甘さが先に立ち、肝とも言える昆布の風味が殺されます。
そして見た目。
厚切りにすると普通の羊羹にしか見えないが、薄く切ることによってきれいな緑が出てきます。
そう、メカブのような透き通った美しく薄い緑色。
こうすることによって何きれでもいけます。
実家に一竿もっていくと絶賛の嵐。
(しかし姉に切らせると分厚いのが出てきた…)
母曰く
「生きてればこんな美味しいものに当たるんだね、ねぇ父さん?」
父、応えて曰く
「 うむ 」
青森万歳!
Kよ、いつもありがとう。
さて、酒のほうだが。
ちょっと酸味が強い。
日本酒度二.五なのでこれは致し方ないか。
そのぶんアミノ酸度一.八でバランスを取っているからいやな酸味ではない。
今回は常温で飲んだがこれを冷やせばすっきりとした飲み口になると思う。
(夕べ写真を撮って冷蔵庫に入れるの忘れてたw)
旨し酒(ささ)人生(ひと)を語りし 春の宵
酌めども酌めども 去らぬは去りし日々
詠み人行方知れず
字余り、舌足らずでお恥ずかしい
みんなが集まっているところへ冷凍赤虫を一つ落とし「食事だぞ〜」と言ってる先から大きなやつが小さいやつを頭からパクッと。
(;。;)
動いてるものはすべて餌だと思ってるんだから…
習性だから仕方ないけど、でもこんな光景はもう見たくない。
だから生まれ故郷に放してきた。

初めて見る外の世界にみんなきょとん。
目が合うとこちらへ歩いてくる。
指を近づけ、あごをなでてやるとされるがまま。
ここまで慣れた彼らを手放すのは忍びないが、せまい箱の中で一生を終えるよりいいだろう。
危険はどこにでもある。
部屋の中で干からびてミイラになるより、大きなやつに食べられるより。
放したのは5匹。
卵から孵った総数の約十分の一。
ひょっとしたら自然界の方が生存率高かったかも。

今年も新しい生命がここから生まれる
写真を見ていて、こいつらあそこで生きていけるんだろうかとか、
頭の半分以上が口だとわかる大あくびとか、たまに発するキュッという鳴き声をもう聞けなくなるなぁ、と思ったら少し悲しくなってきた。

この木が植わさってる(〜さる、〜さって、は北海道・東北でよく使われるw)家の、隣のおばさんが言うには「こぶし」だと。
聞く前からコブシだとは思っていたがこんな低く咲いているのを見たのは初めてだったので半信半疑だった。
コブシ、モクレンは散り際が汚いので今が見頃です。
この日は夕焼けが赤々と、白の花弁を染めとても綺麗だったのでカメラを取りに帰った。w
他の庭、山でも今が盛り。
今年は豊作かも。