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Mac、オモシロイヨ



iLife '08

iMac(Mid 2007)

小樽の象徴

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やはり運河はすべて残すべきではなかったか…

夢の街 運河に映し

小樽へ 2

心地よいビールの酔いに任せて市内をぶらぶら散策する。
目指すは小樽水族館なんだが、狭い路地を見るとどうしても入ってしまう性癖で、なかなか方向が定まらない。

キョロキョロ見ながら歩いていたら足を滑らせ転んでしまった。
数年ぶりに膝っ小僧をすりむいて血だらけに。w

途中、もよおしてしまいコンビニを探すのだが、狭いところ狭いところと歩いてるから見つかるはずもない。
ならばと鳥居マークへ目標変更。
しかし人目が気になり進路変更。
橋の上から放物線はさぞかし気持ちよかろう、と誘惑に駆られ下を見ると道警の船が…

我慢の限界か、とその瞬間。
目の前に公園らしきものが!
子供がキャッチボールをしている。間違いない。
ようやく魂の解放。

ん〜 ビールはだめだ。
やっぱり蕎麦には日本酒だな。


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公園の先は築港。
対岸には石狩、厚田が見える。
小樽の背後にある山にはまだ雪が残り、北海道らしい春の風景。

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港には古びたロシアの貨物船、砂利運搬船、海上保安庁の巡視船などが。
しかし海猿はいなかった。w

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さらにつづく
(GW中はこれでお茶をにごす予定)

小樽を構成するもの

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古きものが新しきものを呑みこむ街

そんな印象を持ちました




小樽へ

23日月曜日、以前納品した物の直しに札幌へ行ってきた。
作業時間はものの30分なので、終わったあと足を伸ばし小樽へ。



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いつも車で行くのだが今回は飲んで帰るつもりだったのでJR。
だから小樽へもJRで各駅停車のゆったり旅。

久しぶりの札幌駅(周辺)は大きくなりすぎてどこに何があるのか右往左往。
昼ご飯をどこで食べようか決められず、「あー ここで一杯ひっかけてから小樽に行くか」とも思ったのだが…

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どうせ飲むなら小樽に着いて落ちついてからにしようと思いとどまる(私のことをアル中だと思っていたあなた、ちがうんですよw)。



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本能のおもむくまま歩いていると何やらよさげな店構え。
入ってみると何のことはない、昔何度か来た蕎麦屋だった。

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まずはエビスの生をぐびぐびいただき、そのあと「ようやく入荷しました」という辛み大根を使った「辛みおろし蕎麦」をものの数分でたいらげた。
いやー 腹減ってたんだね、自分。

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次回へ

一票の行く末

統一地方選挙、我が町では町議選ですが、投票してきました。
天気も良く、暖かいので投票率は高くなると思うけど、姉の話では毎回高いらしいから関係ないのかな?

ずっと町外に住んでいたので、町政に関する選挙は今回が初めて。
しかしこれが今まで経験してきた選挙とはまったく趣が違う。

まず、候補者の選挙カーとか辻演説の類がまったくない。
たった一人、共産党現職が走り回っているだけ。
それに選挙公報が発行されない。

看板にポスター、これくらいでどうやって選べというのか。
まったく理解に苦しむ。
話を聞くとずっとこれでやってきたらしい。

ようは「地縁・血縁、職域」の選挙ということだ。
各地域から推薦され立候補いたしました、と挨拶文には書いてあるが全住民一致などはあり得ない話だろうから、まわりに祭り上げられた人か楽して金を得たい人、町議という肩書きがほしい人ばかりなんだろう。

そうではない!というのなら「自分は何をやるか、町をどうしたいか」など町民に伝えるべきでしょう。
それをしないで誰それは知っているから頼んでみるわ、○○さんのご紹介でご挨拶に…と言われたって「俺はあんたのことは一切知らない。何をやったのかも知らない。何をどうしたいのかも聞いたことがない」状況でどうして大切な一票を投票することができる?
冗談ではない。

結果は町の無線放送で知らせるらしいので、貰ってから一度も点けたことがない無線機のスイッチを入れてみようと思う。
楽しみだw

キツネノアシアト ポカポカト

ひねもす


ようやく春らしくなったのでちょいとぷらぷらと。
山にはいると先客が。
おまえも春を満喫か。



たくましさと美しさ

一年ぶりのご対面。
野に咲く花はたくましい。
雪を割り、天にむかう。


春を呼ぶ

土手ではこいつが一足早く春を呼ぶ。
かさかさの大地の中でひとり瑞々しく。


森に響くはこやつの槌音

突如鳴り渡る赤啄木鳥マーチ。
見つけた先からあっちこち。
少しは落ち着け、春なんだから。
あぁそうか、おまえさんもうれしいのかい。


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おっと 忘れちゃいけないこやつのことも
だけど今年は見守るだけにしておこう


月日の流れは早いもので

内の外


気がつけば、HPを公開してネットで遊ぶようになって三年になる。

パソコンなんぞさわるのも嫌だったし、何が楽しいんだこんなもの。
画面に向かって麻雀ゲームをする人を半ば軽蔑するように見ていた。


それが今ではどうだ。
どっぷりと。

テレビの代わりにパソコン。
酒のつまみにwebサーフィン。
朝食は抜いてもメールチェック。

歳をとってからできた子供はかわいいというが、歳をとってから始めたパソコンはなんと言おうか。



しかし後数年もしたらマウスの代わりに介護士さんの手を握っているかもしれない。


ある雨の日の情景

春よこい

夕張の行く末

夕張


北海道新聞がおこなった「夕張市民意識調査」の結果が同紙に出ていた。

その中で気になったのが、「市が財政再建団体になった責任は誰にあるか」という質問に対する回答。
一位は52%のダントツで「中田鉄治・前市長」
まぁ、二十四年間も市長をやっていたのだから当然といえば当然なのだが。

だけどね、その市長を六期も選択したのは夕張市民なのだから結局責任の所在は市民自体にあるとしか言えないでしょ。
それを前の市長が悪いだの、国や道がなんもしてくれんからだとか、市議会(市議だって選挙)が市長をチェックしなかったなどと他人のせいにばかりしている。
もっとも「夕張市民自身」という回答が12%あったのは救いがあるけど。

そんな夕張市民が今後どう行った方向へ行くのか考えなければならない市長選。

「地元出身でなくても夕張をよくしてくれる人ならいい」というこれまた他人任せな回答が77%もあった。
自身に責任があると自覚があるならこのような回答は出ないはず。
市民の中から市長を選びそれを市民がもり立てていかなければ、再建などとてもおぼつかないと思う。
「再建団体になって街や人が変わったか」との問いには、55・0%が「変わらない」と回答 とあるように半分以上の人が思考停止している。

 「計画通り十八年間で財政再建できると思うか」との問いには、75・7%が「思わない」と回答。「思う」は14・7%、「もっと(再建を)早めることができる」は5・7%で、市民の大半が計画期間内での再建完了を不安視していることをうかがわせた。

調査結果を見ると自分たちで立ち直ろうという気がないようにみえてしかたがない。
ぱっと来てぱっと良くしてくれる政治家なんかどこにもいない。
知事候補が票目当てに支援を叫んでいるが期待などしない方がいい。
企業を誘致したって正社員になれるのはせいぜい三人とかそんなもんでしょ。あとは派遣や請負が近隣町村から。

もちろん国や道からの支援は欠かせない。
だけどそれは道筋をつけるくらいだろうし、過度の期待はできない。
いつまでも車いすに乗って後ろから押して貰うわけにはいかないでしょ。
最後は自分の足で歩かなければ。


こんな偉そうにいっている私の町はもっと民度が低い。
醜聞は途絶えることはない。
選挙は派閥の争いに終始。
いつ夕張と同じ憂き目を見るか。

4.1

不良サイトでまんまと一杯ごちそうになった雛形屋です。

復讐をとも思ったのですが、それでは大人げないので新年度に当たり所信声明を一発。


明日よりNHKラジオ「基礎英語1」および「基礎英語2」、そして「フランス語講座」を始めます!


さっき本屋までひとっ走りして、テキスト三冊買ってきました。
一月千円なら安い。
貰ったチューナーもお喜びでしょう。

再放送が夜9時すぎからあるし、レベルは中学1年だから無理なくできると思う。

一年後、中学3年に進級できるか乞うご期待!