
突然降りだした雪で景色が霞む。
白く 白く
今まで目にしていた世界が変わる
白く 白く

カモが一羽飛び立っていった後には波紋がひろがり、そして消え去り、また何事もなかったような佇まい。
森の中、ひっそりと
【“ゆきがすみ”の続きを読む】
よもや「ジャンル:心と体;スレッドテーマ:医療・病気・治療」に記事を書こうとは思わなんだ。
足の甲に痛みが走り出したのは、夕方近くなってから。
昼前から仕事の材料を探し、市内を走り回っていたのだがそのときにはまだ痛みはなかった。
実家に寄り、蛍光管の取り替え作業をしているうちにそれは始まった。
最初は左足に体重を乗せると小指側甲に痛みが。
そのうち、上下挟み込むように足の裏に鈍い痛み。
痛風かも、と思ったのは正月に「人間の三大痛み」は何か?という話の中で痛風が出たので、そうかもと考えているだけで本当は疲労骨折かもしれず。
ネットで調べると条件的には発症しても不思議ではないのだが。
アルコール摂取量が多いとか(毎日缶ビール一本、そのあと焼酎のお湯割りを寝るまで)、ストレス溜まってるとか(これはここ数週間の話だが)偏食、よく噛まないとか。
でも肥満ではない。かえって痩せすぎ。
今も痛みが続き、仕事に戻れない。
患部には湿布を貼り、痛み止め(と思われる)を飲んではみたが。
痛風なら二、三日で痛みが引くらしいから、明日あさってしばしのがまん。
月曜に病院へ行くつもり。
左足だったのがせめてもの救い。
右足なら車にも乗れない。
これから追い込み、来週には納品だというのにこれで間に合うのか?

昼少し前の電話で急遽札幌へ打ち合わせに行くことになり、ついでに従姉妹の子供を見てきた。
去年のクリスマスに生まれた女の子。
髪の毛ふさふさで手足の指が長い。
・・・他に褒めるところは
そのうち思いつくかもしれない。

あまりにも寝床の水苔に付いたカビがひどいので新しいものに交換した。
で、久しぶりに全員とご対面したわけだが…。
驚いたね。
ここまで成長に違いが出てくるのか、と。
大きいのは9センチほど(手に乗ってるやつ)。
小さいのは3センチあるかどうか、という体格差。
どうしてこんなに大きくなるんだ?
なんて考えてたら本人が教えてくれた。
口からしっぽをぺろっと出して…
「お お前わ〜っ〜!」
喰いやがった… あの小さいやつを 丸呑みしやがった …orz
水苔換えたから今まで隠れて生きていたのが見つかってしまったんだね。
ようやく北海道の冬らしくなった。
12月から一昨日までほとんど降らなかった雪がどかっと落ちてきた。
おかげで体がだるくてしょうがない。
昨日の夕方は3時間に二度も除雪。
今日は一度ですんだが、量がはんぱじゃなかった。

おまけに吹雪。
近くの山が霞んで灰色の空が地面を覆っている。
信号と対向車は突然あらわれる。

毎年、今年は雪が多いだの少ないなどと言っているが、結局総量は同じじゃないのかと、最近思うようになった。
冬の間、少量ずつまんべんなく降るか、まとめてどっと降るか。
できれば小分けでお願いしたいところだ。
正月にNetで注文した商品がゆうべ、もう日が変わろうかという時間に届いた。
前の日から早く届かないかと首を長くして待っていた。
朝、佐川急便のHPでチェックしたら「配達中」の文字が。20時から22時の時間帯指定だったので、風呂も入らず待っていた。
20時。
いくらなんでもぴったりには来ないだろう。
部屋の片付けをしながら待っていた。
21時。
ははぁん、ルート的に最後になるんだな?
片付かない部屋の中で待っていた。
22時30分。
ピンポン 鳴らない。
チャイムの電池切れてるのか?と不安になりながら、佐川に電話してみた。
「今日が無理なら明日の朝でもいいですよ」
「申し訳ありません。23時くらいになります」
今日中に届くなら文句はない。
ぼーっと待っていた。
23時。
だれも来ない。
屋根から落ちる雪の音にまで反応してしまう自分が愛おしい。
まだ明日にはなっていないと自分に言い聞かせおとなしく待っていた。
23時40分
待ち人あらわる
五十も半ばのよろよろとしたおじさんだった。
ねぎらいの言葉をかけ、商品を受け取る。
ところが
支払いはeコレクトで代引きにしていたのだが、おじさんの持っていたカードリーダーが冷えきった玄関でエラーを吐き出した。
うろたえるおじさんと待ちくたびれた僕。
「現金でもよかと?」
「何でんよかよ」
「あれ、おつりのこまかとがなかばってん100円受け取ってくれんね」
「おいはそれでよかけど、おいさんはそれでよかね?」
もうすぐ24時を回ろうかという時間におじさんは帰っていった。
まだ配達するんだろうか。
さすがにもう直帰だろうな、そんなことを思いながら段ボールを開けた。

明けましておめでとうございます。

加工した写真
すでに新しき年も二日が過ぎようとし、もはや新年とは呼べず、過去を振り返るに値する月日立つなり。
鑑みるになんと自堕落な日々を送ったことか。
朝とは呼べない時刻に起き、日の落ちるを待たずに愛する酒と語らい、枕を並べ相果つるは本望なれど明くる年もかような仕儀に至るなれば何をか言わんや。
ということで近況報告、そしてここに誓う。
週に一度は掃除をしる!