まぁ大停電というのは大げさだが。
大きな雷が稲光もなくどどんっと。
一瞬で室内の明かり、パソコンが沈黙。
手探りで窓を開け外を見ると町中真っ暗。
たまたま通っていた車のヘッドライトで数軒の家が浮かび上がったがすぐに闇の中へ。
一分もたたずに復旧したが、懐中電灯用意しておかないと、と思った初冬の出来事。
女子バレー、宝来復帰おめでとう!
でもちょっと顔を見てチャンネルは「ちびまる子」へ。
薄情なファンでごめんよ。
いやぁ、笑って泣いて涙が止まらなかったよ。
ほんと、あの子は芸達者だ。
だけど将来が心配だよ、おじさんは。
昔みんなからちやほやされた子役が哀れな末路、というニュースが頻繁に聞かれるからね。
ホーム・アローンの子とかシックスセンスの子とか、今日はスプーン曲げ少年が大麻で逮捕。
陰湿な虐めで自殺する少年少女が後を絶たないし。
夕方、道を歩いていたら後ろから来た自転車の中学生に大きな声で「こんばんは〜」と挨拶された。
びっくりしたけどこちらも笑顔で挨拶を返した。
躾と教育、そして環境がそろえば…
雷一発大停電
黄色い道、見送る月

一昨日、前日の新聞にイチョウの落ち葉が見頃、と出ていたのでひさしぶりにサイクリングロードを使い旭川常磐公園へ行ってきました。
見頃といっても東京の(場所忘れてしまった)に比べたら十分の一あるかないかの樹の数だから知れているけど、きれいでしたよ。
そろそろ帰ろうと思ったら日は傾き、西の空が赤くなりだしたのでしばらく粘って夕焼けを撮影。


噴水の水も抜かれすべては冬支度。
石狩川の水量が少なくなった今、旭橋の橋脚補強工事が始まっていました。
帰り道、疲れがピークにきて自転車を降りたとき足下は闇に包まれ

日の沈んだあとには月が出ていた。
秋の色

枯葉で埋もれた山道を歩く。

住むならこんなところ。

昨日は初あられ。
秋なのか冬なのか…
明日の最低気温はマイナス3度だとか。
でも今日の朝もそんなもんだった。
いっそのことどーんと雪でも降ってくれた方が、よほどすっきりする。

朝 風景が一変していた

今朝はとうとう冬到来を告げられた。
農家のおばさんの話では水を入れていたバケツに氷が張っていたとか。

今年の紅葉は山よりも里のほうが早いような気がする。

川にはコハクチョウが数羽、羽を休めていた。
観察に来ていたご婦人の話では例年より遅い飛来だとか。
雪も遅めだといいのだが。
しかし、二日前だったか雪虫を一匹確認。
否応なしに冬はやって来る。

今年もふじかわさんとこのDiary of Shiretokoで毎年恒例TBでおせぇて! 紅葉前線 2006にトラックバック。
黒い蕎麦

ひさしぶりに音威子府の黒い蕎麦を食べてきました。
いつもは道の駅内にある蕎麦屋で食べてたんですけど、今回は音威子府駅内にある立ち食い蕎麦屋。
ちょっと動きが緩慢になりつつあるおじいちゃんが一人でやってます。
でも味は抜群。
つゆが旨いんです。

蕎麦を食べるついでに枝幸の親戚まわり。
そして観楓会だとばかりにホテルで一泊してきました。
出発当日の朝方までひどく荒れてましたが、出る頃には良いお天気に。
だけど海は大時化。
これはまた別の機会にでも。

枝幸からの帰り、また音威子府に寄って蕎麦を食べました。
今度は普通の蕎麦屋で。
始めてはいる店なので不安でしたがこれが大当たり。
甲乙つけるとするとほんの少しの差だけどこちらの店に軍配。
こちらは若い兄ちゃんとお母ちゃんの店。
兄ちゃんはもっと若い頃そうとうやんちゃしてた感じですが、まじめに商売してました。
店の名は失念しましたが、市街地に入るとすぐの場所です。
音威子府の蕎麦は温かい蕎麦よりも冷たくした方が良いかもしれません。
今まで温かい蕎麦しか食べたことないんだけど、蕎麦に腰がないせいか柔らかい。
江戸っ子さんに喰わしたら「こんなもん蕎麦じゃねぇ!」って怒られそうなくらい柔らかい。
でも香り、味、共に蕎麦を食べてるという満足感が味わえます。
ちなみに私の蕎麦の好みは更科よりも田舎蕎麦。
八割よりも十割。
肝心の蕎麦の写真は取り忘れました。二回とも。
なんせ早く食べたかったので。w
桜咲く 秋色に

春は桜色、秋はあかね色
桜の木は二度も楽しませてくれます。
今日は日中の気温が上がらず、ストーブの火が恋しくなりました。
明後日くらいには四方の山が赤く燃えると思います。
あいにくの空模様で十五夜さんは見られず。
数日前に撮ったお月さん。

まちがえてISO1600で撮ってしまい、ノイズが出てますけど。





