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Mac、オモシロイヨ



iLife '08

iMac(Mid 2007)

札幌へ

仕事の打ち合わせで札幌へ行ってきた。

朝っぱらからの間違い電話で調子が狂い、ひげも剃らずに出てしまった。
深川まで高速を使ってようやく指定の時間に間に合う。
毎度のことながら、もう少し時間に余裕を持たせようよ。

担当に「3時間半ですか・・・」と同情されながら打ち合わせ完了。
念願のApple Storeへ行ったのだが、あいにくの雨と予定の時間が押してたので店先に車を止めてファサードだけ。
駐禁うるさくなったし。
次回は必ず中に入って買い物しちゃる!

Apple


そのあと「たぱす」へご機嫌伺い。
開店前だったがあがりこんでウーロン茶を一杯ごちそうになる。

たぱす

「あんた、写真へたくそだ」と罵倒されながら店主と従業員を激写。
たしかにへたくそだった。
ピントがまったく合ってない。

asa.jpg



これは従業員が撮ったもの。

yu.jpg


うー 困った・・・
ポートレイト、勉強せねば。
かと言ってモデルがいないしなぁ。
ばーちゃんなら心当たりがごまんとあるんだが・・・



おまけ。

言霊

よいとまけの唄が聞ける。


大脱走

バレーボール、対ロシア戦を見ながら水槽の水草のトリミングをし、魚とエゾサンショウウオに餌やりをしようと冷蔵庫に冷凍赤虫を取りに行った。

数日前から台所に設置されている湯沸かし器から水漏れしていて、それが目に付き床の水たまりをぞうきんで拭いていたら世界不思議発見


エゾサンショウウオがいた




海猿と化しサルベージ。

まだ体は濡れている。
反応もある。
急ぎ、元の水槽へと運び、餌を目の前にぶら下げてみたものの食いつこうとはしない。
気付けに水の中へ放り込んでみると、元気に泳ぎ回る。
一晩様子を見てみることにした。


一ヶ月前から上陸した個体が日を経るごとに減っていることには気づいていた。
7匹くらいいたのに今日は2匹しかいない。

共食いでいなくなったんだろう、くらいに思っていたが、こうなると話は急展開。

隣の魚水槽まわりを調べると、細長いホコリが・・・
ひとつ、ふたつ

手の形が…


Σ(T▽T;)ぐわわぁぁ〜ん!

体は白カビにおおわれ、その上にほこりがつもっている状態。
今日、さらに二体の亡骸を台所近くで発見

管理体制を強化せねば!

とりあえずふたをする!
(けっして臭いものに蓋をするとか見なかったことにしようとか、じゃないからね)


それにしてもすごい行動力だ。
水槽から台所まで直線で5メートルくらい。
水漏れしてなければ…と思うと。

今度の休みは朝から大掃除だ!


もっと出てくるんだろうなぁ。。。

残暑 残照

IMG_1877


朝夕は涼しくなり、窓を閉めてからじゃないと寝られなくなってきたが、日中はいまだに30度前後を記録する。

もうすぐ9月。

あっという間に冬がやってくる

また雨にやられ

IMG_1810


今日も走ってきました、サイクリングロード
前回とは逆方向、層雲峡方面。

しかし上川町まであと3キロというところでに遭遇。
脚はひどくはなかったけれど、と自分の進行方向が一緒でこれ以上進んでも逃れられないと判断して家路に。

このサイクリングロードは河川敷にあるため見通しが悪く、景色がいつも同じでつまらない。
舗装はきれいなんだけどね。
なので帰りは一般道を使った。

途中農家のわきに小さな囲い。
その中にポニーが一頭(どさんこの子馬かも)。
やたらと人なつっこく、自転車を止めると寄ってきた。
鼻面を伸ばし「なでてくれぇ」と言った(私にはわかる)ので、しょうがないなぁちょっとだけだからな、と顔をごしごししてやった。



今日の走行距離約50キロ。


なごりの雨





もうこの「四季 −−」を使うこともないだろうと思っていたが、どっこいは死んじゃいなかった。
しかも午後になると雲行きが怪しくなり、夕立を通り越して豪となる。

今日もやられた。

夜、部屋に戻ると窓辺の文机、そしてパソコンを置いている机、すべて水浸し。
未使用のCD-ROM、外付けHDDまで…

まぁ、窓を開けっ放しで出かける自分が悪いのは百も承知だけど。
でもうちには高温に弱いエゾサンショウウオがいるし・・・


IMG_16990608.jpg



しかし通り(そう言うにはかわいげのない激しいだが)も悪くはない。
日中の熱気をきれいに取り去ってくれる。

残るのは虫の声と蛙の鳴き声ばかり也。



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夏の終わり

すずめのお宿はひまわり畑


もう夏も終わり

虫の声も力なく   …夏バテかもしれないが

ここ数日の豪雨がすっかり大地の熱を奪ったようだ


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豪雨といえばあそこがこんなふうに様変わり

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            ↓

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ヤホーヤホー

渇き

昨日は途中で雷雨にやられて散々(外で焼き肉をしてたのにコールドゲームで試合終了)だったけれど、今日は何やら天気が良くてチャリンコ日和だっ!
LOTUSさん、ゴメンナサイ まんまパクリ(コピペ)ました


そのリベンジというわけではないが、自転車で遠出をしてみた。


ONE VISION #昨日のリベンジでもないけど にトラックバック


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夏はばてることを知らないのか

Time in a Bottle



北海道とは思えない暑さが続いています。

連日の33度。

部屋の中もおなじ気温。
朝方ようやく28度くらいに下がり、涼しく感じる。

北海道の家屋にもエアコンが必需品になるのか。
しかし、昨今のエネルギー事情を考えると、我慢のしどころ。


そろそろエネルギーのことをみんなで真剣に考えなければ。
風力、火力、水力、太陽、そして原子力も含めて。


もう何も伝えない



【“夏はばてることを知らないのか”の続きを読む】

お天道さんにやられた

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たった二時間、自転車で走っただけなのに半袖からでた腕には火ぶくれがあちこちに。
道路脇に立つデジタル表示は31度。


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今、美瑛の時の皮がめくれてきていている。
これ以上めくれると、骨と皮だけの体が骨だけになってしまう。
ここはひとまず撤退だ。

で、部屋でビール。




【“お天道さんにやられた”の続きを読む】

美瑛 いきなり最終章

ヒストグラム


前記事ではルートを簡単に、とか言いつつ克明に記してしまったので今回はその反省をふまえてそっけなく。


絵になってしまったふたり

最初に向かったのが一番近かった「セブンスターの木」。
丘の上に立つかしわの大きな木。

IMG_1238

ここで台湾のかわいい子に話しかけられた。
カメラを差し出されながら、だけどね。


そこから「ケンとメリーの木」へ向かう途中で見つけた場所。

丘陵

で、その「ケンメリ」は?

このころには昼すぎていて空腹の極地。
木の周りを撮っているうちに嫌になって美瑛市街へ向かってしまった。
IMG_1265



写真すべてをスライドショーで見る ここに載せてない写真もあります



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美瑛 第一章

IMG_1243


さて、美瑛自転車行。

まずは美瑛までのルートを簡単に説明。
石北本線「きたひので」駅横をすり抜け、旭山動物園を左に眺めながら片側一車線の道をひたすら南へ(南東かもしれない)。

風は向かい風。
(これがけっこう辛く、腹痛の要因ともなった)

東旭川の境、忠別川にかかる東神楽橋を渡ると美瑛の隣町、東神楽町となる。
この橋、気をつけたがいいよ。
せまい上に交通量が多い。
しかも歩道がない。
あるのは欄干の基礎が一段高くなっているだけ。
人ひとり通るのが精いっぱい。
欄干にハンドルがぶつかりそうになりながらもなんとか通過。

少しすると東神楽市街にはいる。
お世話になったコンビニのあるところね。
あ、前記事に書き忘れてたけど、トイレに入っておなかを触ると冷たくなっていた。
夏とはいえ、北海道の朝は寒い!(ときもある)

道は橋を越える手前から国道(道道かも)37号線に替わるが、すぐに68号線に。
そして最初の山場(文字通り山場です!)、旭川空港横の長い長い上り坂。
なんとか止まらずに登り切ると神楽寺が右手に。
左に目をやると蕎麦畑が。

ここは飛行機を撮るのにもってこいの場所だ。
農道を進んでいくと軽トラに乗ったじいちゃんに出会い、
「このへん写真撮るのに歩きたいんですがいいですか?」
「おぉ、なんぼでも歩け」
と立ち入りを許可してもらう。

天空の港

キュッ !

久しぶりに間近に見る飛行機にしばし感動。
そして少しの休憩。

戦士の休息

まわりを見渡せば、遠くに旭川市街。
遙か彼方に大雪連山。
そしてすぐそこ、手の届くところに美瑛が見えた。


カラカラのある風景1





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丘の町 美瑛   序章

自転車にまたがり、朝7時、部屋を出る。


朝からの猛暑を想定し、前日ユニクロで買い求めた細かいメッシュ地のTシャツとハーフパンツという出で立ちで、向かう先は数十キロ離れた丘の町、美瑛

しかし、肩すかしにあったような低温に露出した肌には寒ぶいぼが出て、ほんの少し不安がよぎる。

出発して一時間くらいだろうか、腹に異変が起き始めた。

長丁場になるのは必至。
体力のない自分が無事美瑛までたどり着くには、とにかくカロリーだ。
そう思い、前夜遅くに肉と大量のニンニクのソテー。
朝にはトーストとベーコンエッグ。

これが仇になったようだ・・・

猛烈に括約筋が活躍しだした。





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