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Mac、オモシロイヨ



iLife '08

iMac(Mid 2007)

Cerulean Blue

airwave



日向にいると、虫眼鏡で焦点を合わされ、じりじりと焼けてそのうち発火してしまうのではないかと思えるほどの日差しだった。


一転、日陰にはいると爽やかな風が通り抜け体の表面温度をいっきに下げてくれる。




はこうでなくちゃ




雨竜沼湿原余話

雨竜沼湿原へは国道12号線を通ったわけだが、途中深川の手前で雲水を見かける。


山を登っているとき、その雲水を思い出し、「これくらいのところを歩かなきゃ修行にならんだろ!」と毒づき、つらさを紛らわしていた。


帰り道、滝川のはずれであの雲水とまた出くわす。

約4時間。
ちょっとかかり過ぎか?


「途中で昼飯食べてたかな」

「あれだよ。 宅配しながら歩いてたんだよ、きっと」



ね、姉ちゃん・・・

それ、托鉢だから…

雨竜沼湿原





登山道入り口から「白竜の滝」までは気象的に問題はなかったのだが、それから先は雲の中を歩くことになった。

吐竜

両肩まで迫る草をかき分け急勾配の道を登り、一時間ほど歩いたときに雷鳴を聞いた。

降りる登山客にあいさつがてら情報を収集。
「霧でなにも見えない」
「土砂降りの雨」
そう教えてくれた人たちの姿は泥だらけだった。

孤立霧煙

姉はジーンズにウォーキングシューズ、自分などは海水浴客。
これ以上の行軍は死を招く。
苦渋の決断。

撤退することにした。

山は逃げない。
挑戦し続ける限り、山はそこにある。
(なんちって)

幸いなことに、来月上旬まで湿原には花が咲いているとか。
そのときの天候が穏やかなことを祈り、山を下りた。


0891.jpg



今回の登山(もどき)は辛いことばかりではなかった。
自分の体力、脚力も把握できたし、面白い出会いもあった。


【“雨竜沼湿原”の続きを読む】

雨竜

曇天の中、暑寒別天売焼尻国定公園にある雨竜沼湿原に行ってきました。

深山幽谷

北海道で五番目に指定された国定公園の南に位置し、大小数百の池塘が点在、ヒメシャクナゲ、エゾカンゾウ、ワタスゲ、エゾベニヒツジグサ、ウリュウコウホネなど湿原性の植物が見られます


ということで、以前から行きたかったのがようやく機会に巡り合わせ、この度の運びと相成りました。


しかーしっ!
情報不足の準備不足。

雨竜市街から雨竜沼湿原ゲートパークまでの道のり12キロは大半が砂利道。しかも対向車があればどちらかが止まらなければならない、細く曲がりくねった起伏の激しい(姉が言うには)獣道。
たかだか12キロが一時間。

しかも。
前日までの雨で登山道はぬかるみ、歩きにくいことこの上ない。
石と泥と木の株が交互にあらわれ、われわれ探検隊をあざ笑うかのように行く手を遮る。

IMG_0893.jpg



記事を更新するのも面倒なので次回へ新規で。

保険金がすごいことに

母のけがを自動車保険でまかなったところ、信じられない金額が支払われることになった。

受領金額
今回支払われる保険金:¥167,640
これまでに受領した保険金:治療費
保険金合計: ¥167,640+治療費

この保険金の内訳は

・通院費:自動車での送り迎えに使ったガソリン代(片道10キロ×通院日数)の3,300円

・休業損害:5,700円×11日で計算された62,700円。

・精神的損害:任意保険の基準で認定されている101,640円

となっている。

ディーラーで休業損害(そのときにはこんな言葉は知らなかった)は日額4,700円と聞いていたが、「主婦の休業損害として認定しています」となっているから職種(他に扶養とか)によって違うんだろう。

治療費は最初病院に支払っていた分はすでに精算されて払い戻されているし、その後の治療費は払っていないから「治療費はいっさいかかりませんよ」ということなんだろう。


当初は出ても5万円くらいだろうと思っていたのにこの金額。
しかし驚くのはまだ早い。
なんと!



備考: 別途障害給付金 ¥700,000を支払う という一文が!

何度も約款を読み、保険会社(住友海上)のサイトで調べてもこんな金額出てこなかったよ。

ということは、だ。


不払い問題が出る以前に怪我していたらこの金額は出なかった可能性が…

もっともkinhujiさんが教えてくれなかったら治療費も自分持ちだったから贅沢な言い分なのかな。

これで骨粗鬆症の治療(今回の怪我でわかった)に当てるお金ができました。
何度も申し上げますが、kinhujiさんには本当に感謝しております。
おかげさまで怪我も完治し、あとはリハビリと骨粗鬆症の進行を遅らせる薬をもらいに週2回ほどの通院になりました。

しかし両親そろって病院通いは少々つらいものがあります。
二人合わせて5、6カ所の病院になるともう、わや。
場所と病院名がごっちゃになり、この前なんか「○○病院だね」と自分で言っておきながらぜんぜん違う病院へ向かっていた。
しかも母に「どこへ行くの?」と言われ、「○○病院だべさ」(もう、頭惚けてきたか?)と言い返したが、惚けていたのは自分だったというお粗末。

町に大きな総合病院でもあれば…
出来るのは老人養護施設ばかり。
そして小学校はどんどん減っていく。
町に未来はあるのだろうか。

快適なのか?

みずのなか


水温は25、6度あるはずなのになぜか涼しげに見える水槽の中。
飼い出した当初は奥に引っこんでなかなか顔を見せなかったヒメツメガエルも今ではだらしないかっこをさらけ出しています。

プリステラだと思っていたのがロージーテトラだったとか、こいつらがやたら大食漢だったとか、発酵式二酸化炭素添加をめんどうくさくなってやめたとか、水替えはするのにガラスの掃除はしないとか。

すべてひっくるめて暑さのせいと言っておこう。

雲丹といえばバフンウニ





夕食にウニ丼いただきました。
そして先ほどからは雲丹のみいただいております。
贅沢です。
罰が当たります(いくらでも当ててくれ)。


枝幸よりバフンウニ、600gほど送られてきました。
塩水に入った、いっさい加工していない生の雲丹です。
二袋にわけて送られてきたので一つは兄の元へ。
残りの一袋を家族4人でウニ丼です。

雲丹の300gってどれくらいかわかります?
どんぶり一杯弱!(水気を切って)
飽きはしないけど今日はもういいかな…ってな具合です。



明日も雲丹かぁ     Ψ(`∀´)Ψウケケケ



※ちょっと形がくずれてます(ミョウバンがかかってないので)が味は絶品!やっぱりバフンウニは最高だぁ。。。


ひとあしおさきに





台風、大雨に見舞われた地域の方々には申し訳ないですけど  です。

昨日、今日と雨で蒸し暑いですけどね。w

エゾサンショウウオ飼育日記 七





今日は自転車で美瑛に行くつもりだったが、エゾサンショウウオが陸に上がっているのを発見。
予定を変更して現場からの中継です。


sansyo_1647.jpg



久しぶりに飼育日記を更新。
ずっと動きがなかったので特別書くこともなかった。

食欲旺盛とか、お互いの足をかじり取ったとか、いつのまにか足が復活していたとか、指を鼻先にもっていくとかじかじするとか、頭をなでてもにげないとか、そんなことなど書いてもなぁ。



IMG_0615.jpg



陸に上がったやつはいまのところ二匹。
おどろくのは個体の中でも小さいほうの部類が先に上陸したということ。
(飛び出た)えらがなくなったから小さく見えるんだろうか。

いやぁ、それにしてもかわいい。

じいちゃんといっしょ

ねぇ じいちゃんじいちゃん


孫にせがまれ用水池に釣りに来たおじいちゃん。
釣果は中くらいのフナ二匹と、同じくらい大きい金魚一匹。

お兄ちゃんはもの知り。
ヤゴも知ってるしカジカの鳴き声も知っている。
じいちゃん仕込みかな。

お嬢は甘えん坊でじいちゃんべったり。
餌をつけてもらって嬉々としている。


いやぁ 孫はめんこいってぇ


魚のこと、池のこと、田んぼのこと。
いろんなこと話してくれた。
お嬢に負けず、おれも少し甘えさせてもらった。


IMG_0570



そういえばおれもじいちゃんと子供の頃裏の川へ釣りに行ってたなぁと思い出す。




陽炎のむこう

からからに乾いていた。

首、腕。
塩が浮いている。
手を当てるとぽろぽろと落ちてきた。


かげらふ

もうすぐ。
あと少しでビールが飲める。
その一心でペダルをこぐ。


赤と白 みどりのなか