
朝見たときは今まで通り黒丸だったものがさっき(22:30)見ると空豆のようになっていた!
どうしよう!生まれてしまう!!
あと数日もすればぷにゅぷにゅの半透明のゼリーを突き破って・・・
エイリアンがぁー!リプリーっ!落ち着け、俺。
まずはお湯を沸かして… 階下の婆ちゃん呼んで…
な、名前 付けなきゃ。
みんなGWでお出かけしてるのに・・・・

ホームセンターで水槽を見てきたが、「これは!」というものがなかったので台所用品のコーナーにあった「米約10キロ」が入るというポリエチレン製の収納ケースを買ってきた。
33×41×13.5センチの大きさで半透明、ふた付き。
あと、苔をのせる台として、同じくポリエチレン製のカゴ。
これはフィルターの目隠しもかねるので、高さ調製をするために3センチくらいカッターで切り落としパイプを出す穴も開けた。
その上にミズゴケを敷いてから現地で採取してきた苔を配置。
ミズゴケが下に落ちないよう台所用品のくずとりネットを一枚かましたので、少々見栄えは悪い。
このへんはおいおい考えていくことにする。
で、卵の状態だが。
核、というのか知らないが、黒いやつの大きさは目視で3ミリくらい。
数は約50個。
卵塊は小枝に粘着質でくっついていて房が二つに分かれている。
水温は …
温度計が壊れていてわからないが、けっこう冷たい。
こいつらのために
暖房切ったし!まぁ、今のところ水道の水は関東以南の人には考えられない冷たさだから、水道水を足しながら温度調節できそう。
【“エゾサンショウウオ飼育日記 第1回”の続きを読む】

耳元で囁く(かなりの音量で)悪魔の声に背中を押され、この前見つけたエゾサンショウウオの卵を頂いてきた。
周りを泳ぐ親に「ごめんよ、大事に育てるから…」と呟きながら、卵塊が付いた枝ごとすくい上げ、ついでに水と付近の苔を一緒に。
いろいろネットで調べたところ、かなり面倒なことになるのはわかった。
が、好奇心には勝てない。
取りあえず今はバケツにフィルターを入れてろ過はしている。
明日ホームセンターで水槽を買ってくるつもり。
ただ、アクアテラリウムも頭にあるので、60センチ水槽にするか45センチにするか迷っている。
孵化だけを目的に買うのであれば30センチでも、タッパでもいいのだが、やはり部屋の中に置くのであればそれなりの見栄えもなきゃ。
売り場の値札を見て決断することになると思う。
孵化したとして、そのあとどうなるか。
えさはどうする、水温の管理はどうする、と頭を悩ます問題が山積み。
今日も歩いた10キロメートル。
でも昨日とは別の場所。
さすがに昨日の疲れが残っていて出発時から足が重かった。
それでも以前から気になっていたところへ初めて足を踏み入れた途端疲れも吹き飛んだ。
森の中、日だまりでひなたぼっこしているキツネにも会えたし、木の揺れぐあいと音で風の通る道がわかるのはとても愉快。
地面から10メートルくらいまでは微動だにしない大きな木が、その上からうねるようにしないでギシギシと音を上げている。
そんな様子を口を開けてへらへらして見ている自分に気づく。
「あぁそうか、
けんじゅうもこんな気分だったのか・・・」
山を下り、田起こしも始まっていない田んぼのあぜ道を歩き回る。
手掘りの用水路にはどじょうの巻き上げる泥がそこかしこで渦を巻く。
蛙は早々と仕事を済ませたようだ。

その用水路をたどっていくと今まで見てきた蛙の卵とは違う卵を発見。

種類が違うとこうも形が違うものか、タモでも持ってたら持ち帰って確認できるのに、とその場を後に次の森へ。
そこで疑問は雪解け水のように溶けた。

薄暗いトドマツ(よくわからない)の森の中に、大きな土管を縦に埋め込んだところに湧き水なのか雪解け水が集まってくるだけなのか、きれいな水が溢れていた。
その中に浮かんだ枯れ枝にしがみつきじっとしている生き物が。
小学生以来だと思う。
動物園や水族館などではたまに見るが、自然の状態で見るのは数十年ぶりだ。
底の方には去年生まれたと思われる小さな山椒魚が。

大人になるにつれて行動する場所が変わり見なくなっただけで、彼らはずっと変わらずそこにいたんだ。
写真を始めてよかったと思う。
朝からのそぼ降る雨で午過ぎまでぐずぐずと、窓を開けては閉めのくりかえし。
気温計も6度を表示、動かない。
デジタル数字とにらめっこ、それで埒が明くものか。
弛んだ頬を両手で張って、気合いを入れて部屋を出た。
傘をリュックに突き刺して、「裸の大将」よろしくてくてくと何とかなるさと歩き出す。
動き出したらしめたもの、足取り軽く色づく町を眺めつつ山へ向かってまっしぐら。
寄り道みちくさいつものことで。
犬をからかい、猫にすかされ、人の庭先福寿草。

葉が落ち下草枯れる秋も歩きやすけれど、雪に押しつぶされし枯れ枝が足下に悪さをしない春先もなかなかいい。
夏には踏み込めなかった森の奥にも悠々と。
からみあう枝の先にきらめくひかり。
さそわれ歩みを進めると、ぽっかり明いたくぼ地には、山より来る雪解け水。
さわさわと流れ込み、満々と蓄えり。
【“春は山の中にも”の続きを読む】

灯台つぶの気節がやってきました。
地方じゃなんと呼ぶのか知らないけれど、北海道ではこの呼び名がポピュラー。
焼いて食べるならこのつぶが最高に美味い。
青つぶも美味いがあれを食べると必ず酔ってしまうので近ごろは敬遠している。

さっそく焼いてみたが弾けてわや!
台所が汁と殻ですごいことになってしまった。
部屋の中は磯の香りが充満。今夜寝られるかちょと心配。
やっぱりキャンプでじっくり熾火で焼くのがいいなぁ。
あー キャンプ行きたい!
と叫んでも寒さには勝てん。
そういうことでもう少しつぶを焼いて思いを馳せましょうか。
おまけ けっこう重いかもしれない【“灯台つぶ”の続きを読む】
久々の更新が・・・
車をぶつけてしまった!という記事になろうとは。
やっちまいました。
右リア。
幸いウィンカーとかその辺は免れ、パンパーとその周辺(ここは少し変形)を電柱にこすりつけて塗装が剥げたくらい。
まぁ、その範囲はけっこう広いんだが。
さすがにブログの記事にするために写真を撮ることは出来なかった。
いらいらしていて周囲に気を配りきれなかったのが原因。
バックミラーだけでドアミラーを見ず、左後方ばかりに気を取られ、それでそのままバックしたら衝撃が。
数週間前に兄がスピード違反で捕まり免停。
で、次は自分と。
ならば順番からいったら次は姉が何かしでかすか?
もっとも姉は俺らと違い慎重だからそんなことは起きないと思うけど、注意するように言っておこう。
そろそろ免許の更新だ。
忘れないようにしないと・・・

枝幸の親戚よりケガニが届けられ、先ほどビールと共もに美味しく頂きました。
天気もよく気温も10度。
春を満喫です。
明るいうちからビールを飲む。
しかもケガニ付き!
こんな贅沢はないんじゃないか、とご満悦。
しかしもっと贅沢を言わせてもらえれば。
ゆで方に問題ありのカニだった。
淡泊なケガニだけに、もっと塩を効かせないと味に締まりがなくなる。
というわけで、もっと美味しく頂くために甲羅のミソに足の肉を入れてかき混ぜ、そのまま指でつまんじゃいました。
ん〜。美味!
前回、写真を載せろ!とのお叱りを受けたので、きれいになった殻をどうぞご覧ください。

明日、もう一杯・・・

先日見つけた丘に行ってきた。
今はまだ雪に埋もれてわからないが、畑だと思う。
町にこんなところがあったのかと、見つけたときにはうれしさのあまり雪原を走りまわり靴の中はびちょびちょ、子供時代に戻ってしまった。
しかし、今は帰っても薪ストーブの暖かさはなく、気持ち悪い温風にあたり今にひきもどされる。

今日も歩き回って写真を撮ってきたのだが、プログラムモードになっていたのを気づかずプラスに露出補正したものだからほとんど白トビ。
幸いRAW撮影だったのでなんとか救出したが、色味が変。
こんな感じもありでしょ、と自分を納得させた。
青空をDPPの「風景」で現像すると、えげつない青になるのは自分だけ?

この撮影が終わった後、レンズのピント調整でkissも付けて出したので当分撮影はお預け。
戻ってくるのは早くて連休前。
それまで溜まった写真の整理して待ちます。
落選のNPO法人、道提訴へ道立の施設指定管理者「選定過程開示を」と、4月5日付けの北海道新聞社会面に小さな記事が出ていた。
内容は
道立市民活動促進センターの指定管理者の公募に、
財団法人 北海道地域活動振興協会と
北海道NPOサポートセンターが申請。
道が委嘱した
選定委員が二度の採点で「北海道NPOサポートセンター」に軍配を上げたにもかかわらず、最終的にはその選定委員会で多数決で「道立市民活動促進センター」に決まってしまった。
道立市民活動促進センターが何をするところで、北海道地域活動振興協会や北海道NPOサポートセンターが何をやっているのかは知らないけど、選定委員が両者を二度も比較検討したわけでしょ?
で、一方が優れていると判断しておいて、それがどうして多数決になるかなぁ。
普通なら評価の高い方にすんなり決まるよね。
これじゃ選定委員会の有識者って何者?って話になるよ。
サポートセンターもそれはおかしいでしょってことで道に対して「委員会の議事録を開示してくれ!」と請求したら肝心の部分が黒塗り。
これじゃわけわからん、全面開示しろと行政訴訟するんだとさ。
やってほしいなぁ。俺も知りたいもん。
委員のメンバーに(片方に近くて)発言力の強い人がいたのか、道からの介入があったのか。
天下りって言葉が頭にちらつくのだが・・・