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Mac、オモシロイヨ



iLife '08

iMac(Mid 2007)

うらやましいぞっ 鹿児島県!

桜島の眺め守ろうと11億円 鹿児島県が土地購入

鹿児島県ってお金持ちなんだぁ。
赤字再建団体になるかもしれない北海道とは大違いだね。
さすが、せごどんを産んだかごんま。
太っ腹だ。

いや、鹿児島と言えば「桜島」、「桜島」と言えば焼酎、それ程に切っても切れないものだから、県庁舎からその桜島が見えなくなるのは大問題だよ。
11億なんて安いもんだ。

伊藤知事も言っている。
「18階に展望ロビーを設置し、多くの県民が桜島や錦江湾を見られるよう配慮した経緯もあるし、将来公用、公共用地としての有効活用が見込まれ、県庁舎の展望ロビーなどからの景観を確保する観点から、所有者と協議を進めている」


知事室からの眺め、最高なんだろうなぁ。
あ、不動産屋さんとお知り合い?


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一万キロ




昨年6月納車の車が一万キロを超えました。

それだけの話。
この数字が多いのか少ないのかはわかりません。


眠いので明日にでも付け加えますが、冬の間出来た傷を発見。

氷は凶器だ!


キツネノアシアト テリトリー

臭いづけ

キツネとキツネがガッチンコ
そんなところへコンニチワ
ここはおいらのナワバリと
素知らぬふりでニオイヅケ
おしっこだけではたりないと
あっちスリスリこっちスリスリ
ならばとおいらもニオイヅケ
思ったけれども車が多くてドウニモコウニモ・・・

初物、いただきました。


オホーツク沿岸、風烈布に住む従妹から初水揚げされた毛ガニをいただいた。
一昨日に一杯、昨日もまた一杯。舌鼓の乱れ打ち。
まったく従妹様々。
嫁ぎ先が漁船などの修理をする小さな工場を営んでいるので、漁師さんたちからたくさんの頂き物があるらしい。
そのおかげで魚のさばきはお手の物になったとか。

友人(二人姉妹)が母親から「農家と漁師に嫁いでくれたら食べるものに苦労しないのに」と言われたとか。
このご時世ならそんなことを言う親などいないと思うが、旬の新鮮な野菜と魚を食べられるんだから一考の余地あり、だな。
もし自分が親なら・・・

熟考、深慮、苦渋の選択。
因果を含め、泣きながら送り出すだろう。
「何かあったら、いつでも送ってこいよ!」

子の苦労より、親の幸せ。

【“初物、いただきました。”の続きを読む】

お散歩日和

移り樹


寒暖計は朝9時から7度を表示、いてもたってもいられず森へと向かう。

今の時期、森の中は明るく、雪も適度に固まり歩きやすい。
スノーシューなんぞはいらない。(負け惜しみ…)
しばし鳥のさえずりとアカゲラのドラミングに耳を傾ける。
ときおり聞こえてくる樹上に残った雪から落ちる滴の音。



不思議な物を見つけた。

最初は何かわからなかったが、よく見てみると蝉の腹みたいだ。
産卵管が枝に突き刺さったままの形でぶら下がっている。

望み果たしての最後だったかのか、それとも…。

骨が露出して尚本能に従い上流を目指し次代に我を残そうとする鮭の如く、彼もまたそうしたのだろう。

なきがら


もうひとつ 見つけた

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萌し

萌し


今日の最高気温は予報でプラスの10度。
10時30分現在では8度。

身も心も軽くなる気温です。

春の精  もしくは縄文

妖精たちも踊り出す。


四季 -春-

影 その光と影


ようやく春を思わせる陽気になってきた。
日差し柔らかく風もやさしい。

木の根本の雪は丸く溶け出し、枝の先には準備が整ったことを知らせるように新芽がほころぶ。


引き継ぐ者


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Heart of Gold (君の知らないところで)

久しぶりにドラマを見た、という気がする。

きみの知らないところで世界は動く

だらだら、くどくど、どろどろと手を替え品を替え毎週続くドラマより、75分の中に言いたいことをスパッと見せてくれるこの手のドラマが好きだ。
ただ、映画となるとどうだろう。
あれもこれもと詰め込みすぎになる傾向が、日本の映画には多すぎるような気がする。
映画は年に一度観るか観ないか(ドラマもしかり)という自分が言うのも烏滸がましいが。


ニール・ヤング、はまってたなぁ。
涙が出てきたよ。

で、浅利陽介
こんな良い若手俳優がいたとは。
最初、松田優作に次男いたのか?と思ったくらい。
調べてみると、さすが東俳。子役からだったのね。

子役といえば、前田亜季も役者になったねぇ。
おじさんはうれしいよ。
(ジャニーズイラネ)


ただね、ひとつだけ。

制作サイドが「きみせか」って言うな!

有頂天?いや意気消沈 …違うか

『有頂天ホテル』観てきた。

「面白かった?」と問われたら、
「・・・そうでもないな」と答える他はない映画だった。
これなら『ラジオの時間』のほうが面白かったし、更に言うなら『王様のレストラン』が数倍面白かった。
ネタ、絡み合った糸の数、その点ではお腹いっぱい。
でも単純。
まぁ、閉ざされた空間ではあれ以上やっちゃうと荒唐無稽になるからいい塩梅か。
(異様なカツラと付け耳ですでに荒唐無稽だが)

確かに笑えた。
でも、本編前にやる他の予告編のほうがもっと笑えた。

「そ、そが見たい…」

そ!
『寝ずの番』
あれは大笑いした。
予告編だから本編見たらがっかり、ということもあるだろうが。

話しは変わるが、映写機の性能って出るもんなんだろうか。
今日の映画館、というか映写室?で観た映画、ピント合ってなかったぞ。
今時技師って言ってもフィルムをセットするだけじゃないのか?
詳しくは知らないからこれ以上言わないけど、とにかく画面(スクリーン)が見づらかった。

あと、これは数十年来の疑問なんだが、画面右上に出る黒丸。
あれは何?
昔っから、どんな映画を観ても出る。
それと、横方向の動きが流れるというか、ぶれるのは撮影機と投影機の回転数の違いですか?
この二つが気になって映画館で落ち着いて観られないのよ。

キツネノアシアト 丘ノウエ

丘の上で ( on the hill )

今冬、初めてキツネに遭遇。
場所は去年親子を見たところ
あのときの親か子か。

やはりキツネは夜行性なんだなと改めて思う。
日が沈みかけた丘を登っているのを見つけ、素知らぬ顔で近づく。
カメラを向けても「何やつ?」という感じで興味津々、こちらをじっと見ている。

「元気だったか?もうすぐ春だぞ。今年はお前が母さんか。それとも父さんになるのか」などと呟きながらシャッターを切った。


切なさつのる夕暮れに


落ちゆく夕日、こちらも一枚と気を取られ、目を戻すとそこには夕日に染まる空と丘。
キツネはいなくなっていた。