現在の燃費、すこぶる悪し。
リッターあたり11kmを切ることもある。
もっとも北海道の気候、道路事情を考えたら責めることはできないが。
朝はマイナス20度、日中でもマイナス10度前後。
ヒーターが弱いのかしばらくアイドリングしないと温風はこない。
このへん北海道仕様じゃないのか?
長時間のアイドリングはもったいないので、すぐにギアを入れ1500回転くらいのアイドリング状態でアクセルを踏まずに走り出す。
それでも時速15キロは出る。
これは田舎だからできることで、都会ならクラクション鳴りまくりだな。
道路はつるつる、スケートリンク(がたがただけど)か、がっちり固まった溝(轍とはもう言えない)。
変に抜け出そうとするとあらぬ方向へすっ飛んでいく。
スピードが乗っている状態でもタイヤが空転、ロスしているのがわかる。
タイヤは新品のダンロップ・デジタイヤ。
止まるときはエンジン・ブレーキ使ってるし、いろいろ気を使って運転しているにもかかわらず、夏場から比べると4キロダウン。
んー、考えてみたら4キロダウンなら良いほうか。
でもなぁ、昨今のガソリン高騰を考えると・・・
【“AIRWAVE 冬の燃費と気になるところ”の続きを読む】
AIRWAVE 冬の燃費と気になるところ
三寒二温… か?

三日間続いた吹雪がおさまり、翌日からは打ってかわっての晴天とぽかぽか陽気。
日中は7度まで上がり、道路はアスファルトが出てきている。
屋根からの落雪が玄関をふさいで途方に暮れる人も。
このまま融けて一気に春までいってくれたらいいのだが、問屋のほうでも品薄らしく卸してくれそうもない。
あと一ヶ月ちょっと。
気長に待つことにしよう。

【“三寒二温… か?”の続きを読む】
カビが生えとった

ようやく我が手に戻ったKISSとEF100をさっそくチェック。
キャップを取ると目を見張る美しさ。
このレンズってこんなに綺麗だったんだと見とれてしまった。
MF時でのフォーカスリングの渋さはなくなっているし、AFでも狙ったところへドンピシャ。
上の写真は開放F2.0で撮ったもの。
これくらい合ってくれたら言うことはない。
解像感は200%アップした感じだ。
後ピンがひどかった TAMRON AF19-35 も使えそう。
(明日きちっとテストする予定)
下の写真は19-35。

しかし新たな問題点。
この日は曇天で暗かったのでISO400で撮影したのだが、暗めのところにノイズが乗るようになった。
今までもあったけど、気がつかなかっただけなのか。
保証期間は5月いっぱい。
出した方がいいのか、悩ましいところだ。
【“カビが生えとった”の続きを読む】
うかつな粗忽もん

店頭に並んでいる記録メディアにCDR-80WPY5MCVというCD-Rがある。
パッケージのうたい文句が「デジタルカメラ生写真を送ろう!」。
薄く軟らかいケースと封筒が付いていて、「120円切手を貼るだけで送れる」とも書いてある。
昨日、これを使い、二人にそれぞれ一枚ずつCDを送ったのだが、今日の午後になって玄関に戻ってきていた。
たしかにポストには入れたはず。
別れがせつなくなり帰ってきたのか、と見ると
「この郵便物は、料金が20円不足ですので・・・」の書き出しで、さらに「不足の理由は次の通りです」
一枚は
○基本料金が不足
もう一枚は
○大きさ、重量の超過
となっていた。
なばかな!
しかしよく見ると基本料金不足のCDには80円切手が一枚、10円切手が二枚。
なるほど。
足すと100円にしかならないな。
これは俺が悪かった。謝るよ、平蔵くん。
しかし、だ。
もう一つのほうは80円と50円。
計130円!
10円のチップを付けてあげたのに「重量超過」だぁ?
たしかにこっちにはA4用紙一枚入れたよ。
それでアウトか?
用紙一枚1グラムあるってのか?
まさかうちの郵便局、八百屋の秤使ってんじゃないだろーな!
早いとこ民営化してくれよ・・・
いや、もっとひどいことになるかな。
澤乃井

関東ローム層より涌きいでし水より造られた「旨し水」が今日、北の地に献上された。
その名を澤乃井 新しぼりと言う。
さっそく開封し味わってみる(まだ日も高うございますが…)。
む。
吟醸香さわやか。
酸味ほどほど。
飲み口すっきり。
旨いではないか!
【“澤乃井”の続きを読む】
こんな写真でも
モニタの色 webの色

今までどうにも不可解だったことがあった。
それはパソコンで編集・加工した写真がwebにアップするとかならず白っちゃけたうすぼんやりとした色になると言うこと。
下の写真はFlickrにアップしたものだが、本来(編集段階で)ならば上の写真のようにもっとこってりとした色味なのだ。

カラープロファイルを"AdobeRGB "から"sRGB"に変えたり、破棄したりしても色が薄くなるのは相変わらずだった。
で、さっきプリンタのこと(カラーマッチング)を考えてたら閃いた。
モニターのプロファイルを指定したらどないだべ。
使っているのはiMac G5。
最初にモニターのカラープロファイルを作ったので一般的なRGBとは違っているだろうし。
これはやってみる価値有りだと思い、作業してみたらビンゴ!
最初の写真のように色味の乗った写真になった。
ただ、若干濃いめにはなるが薄いより断然いい。
こうなってくると今までFlickrにアップした写真全部差し替えたくなるが、そんなことできるんだろうか。
いずれにせよこれからは自信を持ってアップできるようになる。
(写真の良し悪しは別にしてね)
RAW

SILKYPIX Developer Studio 2.0(フリー版)で現像してみた。
機能制限はあるが、使いやすいしわかりやすい。
キヤノンの純正ソフト"Digital Photo Professional"が2.0にバージョンアップしてからフリーズしてしまうのでしばらくこれでいこうかと思っているのだが、ひとつ疑問が。
「現像して保存」する(tif)と元画像(RAW)も現像後のファイルに置き換えられるのかなぁ。
わかりにくい?
現像パラメータっていうのが元ファイルと不可分になるのか。ということ。
一度現像・保存したファイルを開くと以前設定したパラメータが調整項目に数字として出てくる。
こんなことはDPPにはなかったと思うんだけど。
もしそうならいくらRAWファイルといえども設定を変えるたびにどんどん劣化していくんじゃないだろうか。
もっともこのソフトを使うに当たってサイトの説明とかヘルプとか一切見ないで使っているから、そのへんのことは調べるとすぐにわかるのかもしれないが。
【“RAW”の続きを読む】
今日は仏滅?

KISS を買った日に最初に撮った写真。
先々週の金曜に、調整してもらうよう購入先の家電量販店に出した KISS (とEF100mm F2 USM)だが、まだ戻らない。
今日、その店から電話が来た。
「レンズの調整に17,220円かかります。で、二週間ほどお時間下さい。」
「はあ?
もう十日立ってますよ!じゃ、本体のほう先にもらえるんですか?」
「いえ。本体もこれからです」
「ちょっと待ってくれよ。今まで何やってたのよ。ほんとに持ちこんだ日に出してくれたの?」
と、少し逆上してしまいました。
【“今日は仏滅?”の続きを読む】
使いやすさ極限 Z+ 600

うたい文句に踊らされたわけではないが、上部フィルターをSUPER TURBO Z+ 600(コトブキ工芸)に替えてみた。
およそ一年前、わけもわからず購入した"Five Plan"の「ビッグボーイ600」はとうとうお役ごめんに。
吐水量が減ったので分解掃除したらまたガーガーと異音が発生。
ポンプ本体とインペラーシャフトの接合がうまくいかない。
少しずつ位置をづらしてねじで止めていたがどこに回してもダメになった。
というわけでホームセンターに走り物色。
すると以前から気になっていた Z+ が2,980円で売っていたので迷わず購入。
【“使いやすさ極限 Z+ 600”の続きを読む】








