朝の8時半でマイナスの18度さ。
それが今(午後11時)、マイナス21度だと。
たまんねってやぁ。
一回笑ったらそのまんまさ。
高貴なお方の旦那さんになってまうって。

いや、なんぼしばれるんだか。
なんも、二月にこんくらいなるんならわがるったって、まだ十二月だべ?
なんぼ何でもこのしばれはねぇべさ。
それでもお。
写真こ撮りに行ったってば。
いやいや、したけどこっだら日は良いのが撮れるんだ。
したからよ、ばっしゃばしゃ撮ったべさ。
んでさ、帰ってきてからパソコンで見たら ありゃりゃ。
ISOは800だし、WBは電球だしで見られたもんでない。
いや、がぁっかりどころの騒ぎでないって。
昼食ってからまぁた出張ったってば。
こったらどこでじょっぱったってしょんがないけどさ。

欺しだまし使い続けていたINFOBARがいよいよダメになり新しい携帯に替えた。
数週間前タイミングよくauから機種変更価格割引クーポン券が送られてきていた。
狙っていたG'zOneは3,150円OFF。
これにauのポイント1,000円を加え、機種変店頭価格11,160円(だったと思う。Y電器で)が7,010円に。
これからさらにY電器のポイント2,100円を使うと5,000円を切る。
はずだったのだが。
なんと、ACケーブル別売!
それも千円近くする。
同梱ならその分最初から上乗せされているだろうから値段なんか気にはしないが、必需品が別売と言われるとなんか釈然としない。
結局5,000円を大きく上回る額になってしまった。
まぁ、半額になったということでよしとするか(でもポイントがなければ手を出せなかったな)。
ところでauのクーポン券って一年後にまた送られてくるんだろうか?
送られてきたところで当分使い続けるから無用なんだけどね。
半年後くらいにバッテリーを買っておかなければ。二つくらい。
使用感などは後日書く予定。

ここしばらくの吹雪で通信の途絶えていたサンタクロース青森出張所からようやくクリスマスプレゼントが。
穴の開いた靴下を慣れない手つきで繕っていたのを見ていてくれたのだろう、欲しいものが入っていた。
(もう、この靴下ははけないな…)
部屋に戻ってきた時間の気温は零下13度。
耳は痛くなるし、背骨はきしむ。
玄関ドアは凍りつき何度か押し問答のすえ バンっ!という近所中に鳴り響く音とともにようやく開いた。
コートを脱ぐ時間さえ惜しく、「菊駒」を開封、ちろりにかけ、熱燗で一杯。
さらに一杯。また一杯。
あー、極楽ごくらく ふぅ
さて、これからサンタさんにSkypeしようかねぇ。
昔みたいに狼煙を上げなくても連絡取れるから楽な時代になったものだよ。まったくのところ。
Happy Christmas!
というわけで、うちにも若いおねーちゃんサンタがやってきて、渋い色のマフラーを「ポスフール」の包み紙で置いていった。
【“寒しこの夜”の続きを読む】

21:00、マイナス10度。
【“凍える月”の続きを読む】

半年ぶりにネクタイを結んでみた。
しかもマネキンに。
まぁ、マネキンと言ってもシャツ、ベスト、パンツをコーディネートしたものをハンガーで吊しただけだが。
これがけっこう大変な作業で、自分で結ぶよりも難しい。
一度自分の首に巻き手順をお温習いして、尚かつマネキンと同じ向きになり確認しないとどこをどう通したらいいかわからない。
出来上がってもねじくれ見られたもんじゃない。
何度かやり直し、そしてごまかして撮影。
自分には洋品店勤めは絶対無理だと確信(そんな口はないけどね)。
そのままではぺたっとなってしまってみっともないのでシャツの中に詰め物をし立体感を出すなど工夫している。
スタイリストもこんなことしてるのかな?
何で日曜の、しかももうすぐ日付も変わろうかという夜に汗だくになりながら三脚を立ててまで撮影したかというと、
nodocaさんのFlickrで、ショウウインドウに飾られたベストの写真を見て「あー、そういえばこういうの持ってたなぁ」と思い出し、押し入れの中にある衣装ケースを引っかき回して出してみた。
「もうこれも着ることないな」
そんなことを考えたら写真を撮っておくのもいいかもしれないなと。
写真のベストは買ってからもう十五年にはなると思う。
かなり前、TBS(だったかな?)のお正月恒例だった向田邦子のドラマの中で四谷シモンが着ていたのを発見し嬉しかった。
期せずしてお三方が今の時代の有り様を憂い記事にしていました。
それを読み、考えた。
すぷりんぐ+α:弱いからこそ美しい風に揺れる名もない草や
傍らでじっと見つめる眼差しに
美しさは宿るということ。
見失ってはいけない。
この抜粋の前段には
競争社会という風潮が強まり
強さを求めることだけが善のようになっている。
とある。
札幌の花、山、空気:言志四録(言志耋録)現代は広告の時代か。「おれはいいぞ!よそのよりいいぞ!」とすべてのメディアが叫んでいる。
この言葉の最後はこう括られている。
気をつけないと自分を見失う。奥床しいという言葉は死語に近い。
田舎で暮らす日々の記録 秋田より:「ALWAYS 三丁目の夕日」観てきましたワタシが生きてる今は大逆転、大成功なんてないのかもしれないけど、親の世代がまじめに生きてきたこの時代を忘れないで、地味でも一生懸命やろうと思ったりしました。
ここまで諭されると、いかにものを考えない自分でも「あぁ、そうか」となります。
強いものが大きな声を出してさらに強くなり、弱いものの声をかき消す。
弱いもの同士で足を引っ張り合い、一歩でも前へと出し抜こうとする。
置いて行かれたものは卑屈になり呪詛の声を地に向かい吐き出す。
その姿を子供は敗者と断じ、「自分は違う!」あるいは「こんなもんか」と思ってしまう。
両極端。
【“思うこと”の続きを読む】

最低気温、マイナス15度。
挨拶は「しぱれるねぇ」
今冬一番の冷え込みになった。
しかし上には上がいるもので、富良野はマイナス18度になったとか。
【“背中を丸め”の続きを読む】

久しぶりに"今日の酒"。
夕方、酒が切れたので(ん〜、なんか誤解を招きそうな言いようだな)いつものスーパーへ行き、食材とともに焼酎を買ってきた。
毎度毎度「いいちこ」では芸がないので、目についた「
安心院蔵」という麦焼酎にする。
写真を見てもらえばわかると思うが、漢字(しかも崩しているし)ばかりのラベルで
読めない。
辛うじて醸造元は読み取れたので、検索。
それでようやく銘が安心院蔵で読みがあじむぐらということが判明。
味は んー 味は…
よくわからん!
不味くはない。
しかし、「おー これは美味い!」という言葉は出ないな。
個性的な…、これもない。
だが、飲み飽きない素性の良さはある。
ま、酔えりゃいいのよ。
晩酌(今日は3時頃から飲んでたんだけどね)の肴は、ハマチの刺身(タイムサービスで半額)、実家から奪ってきた鮭の飯寿司(銀鮭かな?紅ならよかったんだけど)。
メインは鴨鍋。
といってもスーパーのセットもの。
鴨肉スライス、鶏の手羽元、餅入りきんちゃく、水餃子、白菜、榎茸、春菊、葱が入り、二人前(スープ付き)で680円。
これが馬鹿にしたもんじゃない。
スープは規定の分量で薄めるとすっぱみが出るので、多めの水で薄める。
すると鴨肉の出汁と相まって薄味ながら、極上(はい、言い過ぎです)スープが出来上がる。
あぁ、これならうどんを買っておくんだった。
と思ったが、それなりの具でもスープでかなり食べられたのでお腹いっぱい。
同期会のホームページもかなり進んだし、いい一日だった。

今朝はかなり冷え込み、−9度まで下がっていた。
窓には案の定、みごとな花が。
外ではそれ以上に。
【“窓にさく花”の続きを読む】
夕方より雪降りしきり、朝には一面覆い尽くすのだろう。

しかし、この雪も長くは続かず明後日からは雪雲は去り、しばらくは寒気のみが居座る模様。
明日は真冬日。
最高気温が氷点下3度、最低気温が氷点下7度とか。
【“雪の降る町を”の続きを読む】