fight!

takepan

ブログ内検索+カテゴリー表示+最近の記事表

他をあたってくれ

ブログ専門検索サイト

NAMAAN ブログ検索
NAMAANブログ検索

ご紹介

月別アーカイブ

Mac、オモシロイヨ



iLife '08

iMac(Mid 2007)

バックアップ 引っ越しのために その一

いつでも引っ越しできるよう、今までの記事をバックアップした。

管理画面からサイドバーの「インポート/エクスポート」でエクスポートするだけ。

「Movable Typeで取り込める形式でエクスポートします。」と書いてあるので、この形式をサポートしてあるブログなら簡単に構築できるはず。

自分が今併用しているブログでは独自形式らしいが、「 他社のログをインポートする場合、log2mtを利用する事によりMT形式に変換できます。」とあり、対応はできるみたいだ。変換は必要なかった。バックアップしたファイルのパスを入れてインポートするだけ。コメントもトラックバックも正常にインポートされていた。ただ、画像のパスは手作業だろうなぁ。最近はFlickr使ってたから関係ないけど、それ以前の画像が問題。

あとは引っ越しのタイミングだね。
一年以上続いたブログを閉鎖するのも忍びないし、嫌がらせにずっと置いておこうか。笑

【“バックアップ 引っ越しのために その一”の続きを読む】

スキャナで取り込む

猫


探していた昔の写真が見つからず、こんなのが出てきた。



昔住んでいたところにいたノラ。

猫


名は「ちくわ」

もう三、四年前の記憶。


cat01.jpg


その子供たちも今はどうなっているのか、私は知らない。


【“スキャナで取り込む”の続きを読む】

越してきました

今までDIONのLovelogでブログを書いていたが、サーバーの不具合に嫌気がさしこちらへ避難。

ひどいときにはログインさえままならない状態。
記事がアップされたのか、コメント書き込めたのかしばらくしないとわからないなんてあまりの仕打ち。

まぁそんな頻繁に記事を書く方じゃないから我慢できない範囲じゃないけど、他の人の記事にコメントするときはとても苛つく。
二重投稿も相手に負担かけるし、コメントが反映されていない時には同じことなんか二度と書けない。

精神衛生上よろしくない。

というわけで、当分こちらでご厄介になる運びとなりました。
よろしくお願いします。

月光

真夜中、自転車を走らせる。
寝静まった家々とは対照的に田んぼでは蛙の声があちこちから聞こえてくる。
すべてのものが青白く照らし出され、透明になる。

臥待月

ふと、ムンクの「」という絵が浮かんだ。
そして「銀の匙」の一節。

『ある晩私たちは肘掛け窓のところに並んで百日紅の葉ごしにさす月の光をあびながら歌をうたってゐた。そときなにげなく窓から垂れてゐる自分の腕をみたところ、我ながら見とれるほどに美しく、透きとほるやうに蒼白くみえた。それはお月様のほんの一時のいたづらであつたが、もしこれがほんとならば と頼もしいやうな気がして
「こら。こんなに綺麗にみえる」といつてお慧ちやんの前へ腕をだした。
「まあ」
さういひながら戀人は袖をまくつて
「あたしだって」
といつて見せた。しなやかな腕が蝋石みたいにみえる。』

自分の手はどうだろうかと見ていると近くでキツネがケーンと鳴いた。



【“月光”の続きを読む】

「うる覚え」

うる覚え

たまに検索していて出てくる変な言葉。

どこでこんな言葉を覚えたんだろう。
不思議でたまらない。

それで「うる覚え」を検索したところ、31,000件のHit!
あまりの多さに個々のページを見ることはしなかったが、中で目を引いたのが「うる覚え、尚且つ古めなアニメの歌」という検索結果。
そこには「私は30歳なのですが、小さい頃見たアニメの…」とある。
はぁ…。
30になるまで誰かに注意されなかったんだろうか。
こんな言葉を使うのは若い兄ちゃんだけかと思ってたよ。
「尚且つ」と言う言葉は使っているのに。(この場合の使い方には疑問符が付くけど。俺の読解力の無さか?)

本を読まなくなったせいかなぁ。
そういえば自分も最近読んでないし、少し頭の体操しようか。


怖いよー白いウニが来るよー

uni

と言うわけで雲丹の一夜漬けです。

はっきり言ってウマいです。
ラベルには 北オホーツク枝幸産 一夜漬け 特選粒うに とあります。

申し訳ないけど旨いです。
こういう瓶詰めにありがちな上げ底ではなく、上から下までびっしりと70g入ってます。

何度も言うようだけど、しつこいようだけど美味いです。
ミョウバンのかかってない海水漬けの生雲丹よりも味が濃厚。ちょっと塩が舌にぴりっとくるけど、それを焼酎で流し込むと口の中に磯の香りがふわっと。

今日枝幸からおばさんがこれを持ってきてくれました。しかも三つも。
で、一瓶失敬してきました。
別に一瓶開けて味見をしたというのに。何て罰当たりなんだ、俺ってやつは。


それでですね、最後に一言だけ言わせて下さい。


あ!

「戻る」をクリックしないで!
最後まで読んでおくれよ。


ふぅ…



ごめんなさい うますぎる…


 

待宵月

moon

待宵月

今日の午前2時53分(夜明け前)、満月だったらしい。
しかしあいにくの曇り空、しかもそんな時間まで起きていられるはずもなく。
今現在も月は雲に厚く覆われている。
仕方ないので前日に撮った待宵月を。

この日は8時頃まで晴れていてこれを逃したらチャンスはないと、重い腰を上げた。
まずは様子見、玄関を出て夜空を見上げた。

あれ。
なんだ、外廊下に出たら月見えるじゃん!
これ幸いと三脚をセット。
近隣にシャッター音を響かせながら撮ること数十枚。
すぐに部屋に入りMacでチェック。
う〜使えるのは3枚くらいだった。

星にしろ、月にしろ夜空は難しい。
幸いにも摩天楼や数万ドルの夜景もない田舎故、夜空しか手を出していない。
当分は蝙蝠のような生活が続きそうだ(寒くて外に出られなくなったら終わり)。

今回の月の撮影ではmurasaki"夜の女王"4649さんに多大なご示唆を頂いた。
ここに謝辞を表す。(ん〜、偉そうやね)

昭和の薫り

memory

近在では珍しいハイカラな建物を見てきた。
昭和の初めに建てられた和洋折衷の農家(文字通り)。

一週間に一度公開しているらしいが、訪れる人も居ないのだろう管理が悪い。
巨大な蜘蛛があちこちに巣を張っていた。

当時なら羨ましがられるほど暖かい家だったんだと思うけど、今の若い人が住んだら寒くて居られないだろうな。
暖房手当くらいじゃ追っつかない。

でも住んでみたい。
縁側で酒を飲みながら、虫の音を楽しむ。
洋間からは蓄音機の音が。

♪三味線ブギ〜でしゃしゃりこしゃんしゃん…

鈴木邸


バカンスはいつもRain

ebi

一昨日、予定通りサロマ湖へ行ってきた。

出発のときは晴れて気温も高かったが、山を一つ二つと越えていくとどんよりとした雲が空をおおい、細かい雨が降ってきた。


二カ所の高速道路(まだ無料のところ)を使いサロマ湖の北端に位置する上湧別まで二時間強。
当初は一人で行くつもりだったのだが、姉も一緒に行くことに。
毎度のことながら姉のナビには泣かされる。
引き返さなければ網走まで行くところだった。ま、それはそれで面白そうだが。

途中土砂降りになり、この日にしたことを後悔したが着く頃には雨も上がり、車からは降りられる状況で一安心。
しかし風が強く気温も低い。
展望台などは吹きっさらしで5分も居られない。
晴れてたら湖面がきらきら輝いて綺麗なんだろうなぁ、と思いつつ車の中へ。

食事もドライブインでラーメン。
(ここまで来てラーメンかよ!)
味は悪くはないけどしょっぱかった。

一人で来ているならどんな悪天候でも写真撮りまくったのだが、やはり二人連れともなるとそうもいかず。
しかし500グラム1900円の「北海シマエビ」を買わせたので文句も言えない。
もっとも300キロ近くずっと一人で運転してたからなぁ、やはり割りに合わないか。
でもシマエビは旨かった。
やはりロシア産とはひと味違うね。
身の締まりも違うし、味もはっきりしている。

悪天候、運転の疲れもあってものにできた写真はナシ。
上の写真もピント合ってないし。
知床キャンプに全力を傾ける。

がんばって〜 いきまっしょい!




夜露に濡れて

Valacirca

外廊下から身を乗り出し、夜空を見上げ星が出ていることを確認。
三脚とカメラを詰め込んだリュックを背負い、近所の田圃へ自転車を走らせ星空を撮ってきた。

肉眼では見えない星までも撮れることを知った今、夜間の彷徨が日課となっている。
そして撮影を重ねるにつれ、問題点がわかってきた。
ピント合わせ。
これが非常にやっかいだ。
ファインダーを覗いても星が見えないんだから合わせようがない。
無限遠にしてもAFレンズでは合わないらしい。ほんの少し目盛りを戻すとか言うけど…
MFの広角レンズが欲しくなってきた。

今夜は試しに100ミリで撮ってみたけど、ぶれて使い物にならない。
月も撮ってはみたが露出オーバーになりこれもボツ。


日中は真夏日が続いているけど、夜はすっかり秋になっている。
一時間外にいるだけで寒くて震えが来る。
トレーナーとか上にはおるものを持って行かないと長時間は無理。
服も機材もすぐに湿っぽくなる。
そろそろレンズにもカイロが必要かなぁ。



流星群ハナレグミ

MG 2883

夜十時を回ってからいそいそと出かけました。
えぇ、流星を見に。

ところが今夜はあいにくの曇り空。
時間をおうごとに晴れ間は増えてきましたが、快晴とはほど遠く。
(なんか、夜中に晴れ間とか快晴とか変ですが)

ま、それでも三回(はい、たった三回です)流れ星を確認。
ぜんぜん群れてませんでした。
コンビニの十連発花火にも遠く及ばない、湿った線香花火の散り際のような流れ星。

しかもシャッターを上げた後に降るんだもんなぁ。
おまけに腹が減って眩暈がしてきたので一時間居ただけで帰りました。

そうです。
私はヘタレです。
最初に撮影場所と決めたところは暗すぎて、とてもじゃないけど一人でなんて居られず移動したさ!

ほんとに真っ暗だったんだよー。


でもね、家に帰る頃には雲一つ無い黒空!
もう少し粘っていたら…

写真データを追記



【“流星群ハナレグミ”の続きを読む】

あっち行け!

IMG 2850

馬はアブが嫌いです。
しかしアブは馬が大好きみたい。
もう、集られまくりでした。

しっぽを降っただけで離れる奴らじゃありません。
後ろ足で腹を蹴っても離れません。
馬たちもそうとう苛ついていました。

おかげで馬の体はぶつぶつだらけ。
気の毒でなりませんでした。

【“あっち行け!”の続きを読む】

星の降る夜は

hoshizora002

来る知床方面キャンプに備え、星空撮影の予行演習を行った。

ご覧の通り、撃沈。

敗因はリモコンを使わなかったこと、だと思う。
バルブ(長時間露光:シャッターボタンを押し、任意の時間でシャッターボタンを離して閉じる)で、手動はきつかった。
それに絞り値の設定、すっかり頭から抜け落ちていた。たぶん5.0前後になっていたと思う。
あと、ノイズリダクションも設定してなかったし、ミラーアップ(だったかな?シャッターを押した後ミラーが動く。手元にマニュアルがない)も設定してなかった。
アイピースカバーも付けるべきだったか。

そもそも露光時間てどれくらい取ればいいのか知らないし、絞りもわからない。
キャンプまでには時間もあるし、ぼちぼちと調べよう。

それにしても今日の星空は綺麗だった。
蚊には閉口したけど。
最初の地点で猛攻撃を受け、撤退。
急遽薬屋に向かいかゆみ止めとスキンガード(ぽいの)を買い、別の地点へ移動。
ドアを開け、降りたら蜘蛛の巣攻撃。
暗闇の中、一人狂ったように踊ってた。

しかしそんな苦労も星空を見て忘れてしまった。
昔の視力が欲しいと痛切に思った瞬間だった。
流れ星も見られたし。

今回の選挙は面白そうだ

アンチ自民、アンチ読売、アンチMSの自分にとって今回のドタバタ選挙は興味津々。

自民が郵政改革反対議員を党として公認せず、あまつさえ対立候補を立てるという。
愉快、愉快。
共倒れになるか、窮鼠猫を噛むの喩え通り非公認候補が勝つか。
漁夫の利で民主党が勝ち、政権奪取となるのか。
社民党復活! …は間違ってもないだろうなぁ。
自民補佐政党の公明は惨敗、てなことになったら尚楽しい。

そんなことを考えていたら、ちょっと目を引く記事を発見。

両氏(小林興起、八代英太)の公認申請については、「党本部の方針に従い、大人の対応をすべきだ」という意見と、「党のために汗をかいてきた人たちで、申請すべきだ」との両論が出されたが、最終的には党本部方針に従うことでまとまった。

上記は自民都連の会合で出た話らしい。
気になったのは「党のために汗をかいてきた人たち」の件。

揚げ足取りになるけど(笑
国会議員は党のために働くんだね、国民のためじゃないんだ!
普段から国民のため国の将来のため、と思っていたらこんな言葉は出ないんじゃないの?
「今まで国民のために汗をかいてきた人たちをこんなくだらないことで国会に送られないとしたら国の大きな損失だ!」
せめてこれくらいは言って欲しいわな。

久しぶりに投票してこようと思っている。
東京から札幌に戻ってから行かなくなった。それまでは(選挙権取得後)欠かさず行ってたんだけどね。
田舎での初めての選挙にもなることだし。
ただ、投票日がキャンプ出発日と重なるのさ。
朝一で行けばなんとかなるか。
で、最果ての地で自民陥落の報を待ち、満点の星空の下で乾杯!

異邦人

異世界に足を踏み入れてしまったのかもしれない。そこはまったく異質の光景だった。

Bottom12





【“異邦人”の続きを読む】

虫の音を愛でながら

雨上がる

数日来の激しい雨も一息ついて、今は暗闇と静寂(しじま)の中。

雨上がりの静けさに色をそえるは仄暗い街灯の灯りと幽かな虫の声。
連日の暑さで虫もぐったりしたか。
それとも早や秋と勘違いでもしたのか、声に勢いがない。


数日前、明け方に邯鄲の声を聞いた。



爽やかな北の大地

なんてものは無いです。
北海道旅行を考えている人、予定をずらしましょう。

暑い。
北海道は今日も暑いんです。
いや、暑いんじゃなく蒸すが正解か。
外の気温は24度だから関東以南に住む人から見たら天国のような数字だろうね。

しかし。
湿度が凄いんですよ。
東京の夏を思い出してしまうくらいスゴい。
代々木にあるビルの12階が仕事場で、神宮の花火などは特等席だった。
尋常じゃなく蒸した夜、ビルを出た途端異臭があたりに漂っていた。
まぎれもなく築港の匂い。
港へ行くと海水(魚も混じってるか)の腐った匂いがするでしょ、あの匂い。
気がつかない人もいたようだけど、自分は匂いに敏感な方ですぐに気がついた。代々木って海に近かったっけ?と地図を頭の中に描いてみたけどぐにゃぐにゃしたもやもやが浮かぶだけだったので諦めたけど。
翌日の新聞には気象の関係でどーたらこーたらと出ていたように思う。
汗をかいて仕事場について汗が引くと、脇毛に塩が花を咲かせていたり。半ズボンに開襟シャツで出勤していたけど汗だくだったなぁ。
特別汗っかきじゃないんだけどね。

匂いに敏感とか書いたけど、食べ物とか特に。
が、自分の匂いはわからない。普通そうだと思うけど。
東京の仕事場で言われたことがある。


【“爽やかな北の大地”の続きを読む】