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Mac、オモシロイヨ



iLife '08

iMac(Mid 2007)

交歓!

暦通り以前に祝祭日も関係なく、エビのエッチを15分間じっと見続けていた雛形屋です。
同士の皆さん、こんばんは。


部屋の中が20度を下回り、ストーブを着けようか迷う気候となっています。
一昨日、去年11月から着けっぱなしだったストーブの火を落とし(自動で着いたり消えたり)、水槽のヒーターも撤去。
さっき水槽の掃除をしたら水が冷たく、そのせいかくしゃみが止まりません。

現在水槽の中ではメダカの子が30人。
先生の言うことも聞かず、あっちに行ったりこっちに行ったり、所かまわずうんち垂れ流し。
年長さんは7ミリくらい。
ブラックモーリーは1.5センチくらいにまで成長しました。
時折顔を出すイトミミズを見事な動きでパクり。
腕白盛りです。


そんな可愛い子供達を眺めていたら、エビくんが卵を抱いているのを発見。
すでに一個一個分かれて今にも解き放たれようとしている感じ。
他のはどうかな?と探してみると、なんか卵じゃないけど白っぽいかたまりを付けたメスを見つけた。
(エビもやはりメスの方が大きい)
目をこらし観察しているとそこにオスがやってきて乗っかった。
お、何やら隠微な空気が流れ るはずはないここは水の中。

いきなり!
メスが反転、マウントポジションを取った。
これはメス有利。
下になったオスは身動きが出来ない。
オス、ピ〜ンチ!

・・・いや、喜んでいるのか?
オス、うっとり。

動かない。
5分たっても動かない。
おいらの視線もくぎ付け。
10分たっても同じ体勢。
相撲なら水入り(だからここは水の中だって)、PRIDEならリングの中央に戻されるか、スタンディングするかだな。

これは長丁場になると見たおいらは酒を用意、灰皿を置きタバコに火を付ける。

ぴくん。
二人してぴくんて。

わかる、わかるぞぉ。
そうなんだよな、ぴくんてなるよな…

15分経過。

そしてフィニッシュ!

メスがぱっと離れた。
そして身繕い。
やっぱり女だな。

オスは…
ぐったりとそこから動かない。
他のオスが様子を見に来ても「あぁ」てな感じで触角を少し動かすくらいしか出来ない。
精も根も尽き果てる、とはこのことか。

お前ら、良い子を産めよ!


みんな我が世の春を謳歌してるんだなぁ

HONDA AIRWAVE 購入

*最新記事「AIRWAVE 納車されました」

ホンダ エアウェイブ6月末納車です。

購入した販売店では二台目だとか。
旭川の人は新型車への食いつきが悪いと営業が言っておりました。
他の人が乗っているのを見て、ようやく決断するらしい。
そうなると町内で初オーナーかもしれない。ウシシシ(pigeonさんのマネ)

スタイリングは良い。CMやウェブサイトで見て結構大きいと思っていたが、実際に見てみるとやはり大きい。
しかし全長は4,350、全幅1,695、全高1,505。
これは現在載っているトヨタのスパシオの全長より18センチ長いだけ、デミオの全高1,530より低いことになる。
そりゃそうだ。
プラットフォームはFit 1.5なんだから。
1.5リッターエンジンにあの大きさのボディをかぶせてるから燃費は期待できない。カタログ値は18キロ。しかしせいぜいの所が14キロ前後だと思う。それでも今のスパシオよりはマシ。現在リッター8キロ強。

ホンダ エアウェイブ
グレード:G
形式:DBA−GJ1 4AT

さて、気になるお値段は?

ドアバイザー、スノーブレード、フロアマット、灰皿、CDコンポ、エン
ジンスターター、その他。計102、670円を付けて
ズバリ!151万円でのご提供

まぁ、スパシオを下取りしてもらっての値段だが。



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安藤! 再び

のんびりとネットの波に乗っていたら湘南ベルマーレ関係の記事が目についた。
縁あって「フジタ」時代から応援していたチームだったので結構気になる存在。

湘南ソフトがJを表敬訪問 -日刊スポーツ-
同チームは、J2湘南が行うサッカー以外のスポーツ振興活動の1つとして今年2月に発足。真壁潔社長の付き添いで、シドニー五輪銀メダリストの安藤美佐子遊撃手、組島千登美監督から17日に終了した全日本クラブ女子選手権神奈川県予選での優勝の報告があった。


何ですと!
安藤美佐子?
デンソー辞めたのか?
何でだ!そんな話は聞いてない!



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雲隠れ  


200504250d5c8b28.jpg今日の最高気温は16度くらい。
薄曇り、風はあったがそんなに冷たくはなかった。

そんな過ごしやすくなった気候で動き出すのは人間様だけじゃない。



ちょっと動き回って疲れたので、ブログに書きたいこともあったが明日にしようと水槽を眺めぼーっとしていた。
すると視界の隅でササッと動くものが。

ぎゃっds!
思わず声を上げてしまう、体長2センチくらいの真っ黒な蜘蛛が走っていた。

何が嫌いかって、蜘蛛と蛾は東西両横綱。
大関はスズメバチ、ゴキブリ(大きいサイズ)。
そんなことはどうでもよくて、蜘蛛の話。

とっさに跳ね起き(この辺歳を感じさせない動きに我ながら感嘆)、玄関に置いてあった「アリフマキラー」を取ってきて床が濡れて光るまで噴射!

家具の隙間に手当たり次第噴射!
逃げ道になりそうなところにこれでもかと噴射!

姿を現したところへ追い打ち、止めだ!とばかりにさらに噴射!

奴は本を置いてある台の下(写真)に逃げ込んだ。
「死んでてくれ」と願いつつ攻撃の手をゆるめ、様子をうかがう。
出てくる気配はない。
死んだことを確認したいのだが、台を動かした途端反撃されたら怖いのでそれは出来ない。
どうしたものか。
今夜は寝られないかもしれない。

困った


背後が気になってしょうがない。

毎週毎週ぱぴぷぺぽ

ここんとこずーっと韓国の芸能人が女性週刊誌の表紙を飾っている。
飽きもせずよくやってるなぁ、と。

なんかみんな同じ顔、二昔前のスターって感じ。
そういや、彼らを支持している日本の女性たちは年配が多いとか。
ビートルズに熱狂した世代も多いと思うが、どうなんだろう。

ヨン様もうで「緊張何の」 邦人2600人に韓国驚く

オヤジたちは海外で買春、オバサンたちは空気も読まず傍若無人。

なんだかなぁ

めだかの学校

数日前からメダカのエラから胸のあたりにかけて赤みが出ていた。

実家のメダカとブラックモーリーも所々に白いものが付いていた。
口先もカビのような白いものが。

調べてみると「口くされ病」「白点病」らしい。
どうも発生源はうちの水槽くさい。
水槽をセットして数日後水が白く濁り、カビのような白い浮遊物が発生。
原因は水道水にあると睨んでいる。

とにかくうちの水道水は臭い。
カビくさいのである。
カルキの匂いとも違う、例えるならやっぱりカビの匂いである。
一度沸騰させてからでないと、とてもじゃないが飲めない。

そんな水で水槽をセットし、濾過器は「ロカボーイ」のSサイズ。水の濁りは取れず、実家から外付けの濾過器(これも60センチ水槽には小さい)と交換。そんなことをやっているうちに菌が向こうの水槽に移ったと思われる。

そんなこんなでようやく重い腰を上げ、昨日薬を買ってきてみんな薬漬け。
うちの水槽には現在ブラックモーリーの子供が一尾、ミナミヌマエビが5尾いるだけ、と思ったらさにあらず。




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夢一夜 其の二

友人三人連れだってのキャンプらしい。

浅瀬があり、その先はちょっとした深みのある割と大きな川のそば。
見た目ゆっくりと流れている川だが、底の方は結構流れが速くなっているようだ。

暑いのか誰かが河原で寝ようと言い出した。
自分は抵抗もなく賛同。
三人川の字になって寝る。

しかし最初河原だと思っていた所が、気づくと川の浅瀬になっていた。
体の下を通る水音が ちょろちょろ と聞こえてくる。
それでも何故か濡れていない。
まぁ、いいか、眠いし。

うつらうつらしていると、隣の友人が抱きついてきた。
昔からそういう癖のある男なので、またか、と思いながら邪険にふりほどく。それでもしつこく腕を回してくるのでいい加減腹が立ってきた。
何度か繰り返すうちに静かになったのでこちらも安心し、体にかけていたポンチョを頭までかぶり、改めて寝る体勢に入る。


どこからか、川の流れる音とは違う水のはねる音、いや水をはじく音が聞こえてきた。そして浅瀬の砂利を踏む音も…

何かが水から上がってくる。
ゆっくりと、着実に自分に向かって。
怖くて確かめる勇気が出ない。
ポンチョの下の暗闇で神経を研ぎ澄ませ、息を殺す。


突然。
その何かが体に上ってきた!

瞬間、その何かが何なのかわかってしまった。
ワニだ!
そうだ、この川にはワニが居るんだった。
自分のうかつさを呪いながら、なんとか逃げだそうとするが体が動かない。声も出ない。

あぁ、金縛りだ。




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夢一夜 其の一

立て続けに変な夢を見た。

決まって朝方。
あまりにも不可解な夢なので反芻していると頭が冴え、寝られずにそのまま起きていることになる。


最初の夢。

東京らしい。
といっても都会ではなく、はずれの田舎。
きれいな川が流れ、その上の小高い丘に家がある。
そこに数人と仕事場として使って居るみたいだ。

玄関を開け、せせらぎの音を聞いていたら、下手の森の中から ザザッ ザザッ と木を揺する音がする。
何だろうと見ると、大きな猿が飛んでいた!
猿と言うより猿人と呼ぶ方がしっくりくる生物がジャンプしながら木から木へと移動している。
呆気にとられて見ていたらその先を女が歩いていた。

何故か胸がざわついた。
女が襲われる!
そう思った途端、猿人は飛びながら女の髪の毛を鷲掴みにし、連れ去っていった。片手で軽々と。
あまりの驚きに声を失って、なおも行方を追っていると猿人は川の上で女を離し、落としてしまった。ザブン!放り込むように。
猿人は楽しむかのように女の周りを飛び回り、頭を押さえつけ何度も沈めていた。

ここで我に返った自分の喉からようやく声が出た。
「やめろー!何するんだ!!」
猿人は動きを止め、こちらを振り返る。
視線が合った。
赤く禍々しい目をしていた。

来る!

またもや予感はあたり、猿人は女のことは忘れたかのように川をザブザブと渡り、こちらへ飛ぶように突進してくる。
恐怖のあまり凍り付いたようになった体をなんとか動かし、家の中にいる人たちに「窓を閉めろ!奴が来る!」と怒鳴る。
あぁ、玄関も閉めなければ。
そう思い閉めようとしたときに気が付いた。
引き戸だ。

それでも鍵を閉めなければ。
鍵はどこだ。
あった!
しかしこの鍵は二枚の戸を中央の穴でねじ込むタイプの昔のものだった。
そして最悪なことに、その穴がそれぞれ反対の位置にある。
こ、これじゃ閉まらない!
どうする、どうする?
戸の外では木の揺れる音が大きくなり、奴の気配が濃くなってきた。

ザッ

ガラス戸に奴の巨大な影が映る。
もうダメだ。
俺は奴に…

戸が開かれた。
赤く、鈍く光る目に射すくめられた俺は立ちつくす。
猿人の右手がゆっくりと動いた。
その手の先には


「荷物をまとめて出てこい」

と書かれた紙が。

「? … はい」

モーリー、子を産む


20050419a1583320.jpgブラック・モーリーが子供を産み落とした。

そう、まさしく産み落としたのである。
ブラック・モーリーは産卵するのではなく、産仔する。
つまり腹の中で子供が孵化した後、世に出るのである。これを卵胎生という。


なんて、偉そうに書いてますが、ブラック・モーリーという名さえ知らなかった(ただ黒いの白いのが綺麗だったから購入しただけ)ど素人がインターネットで調べました。

実家の水槽には、もう3年は生きているメダカ(ヒメダカ)と、同じ時期に買った小赤(金魚)、ヤマトヌマエビ、そしてホワイト・モーリーが同居している。
30センチ水槽では多少窮屈。なんせ小赤が6センチくらいに成長してしまったのでこいつが我が物顔で泳いでいる。

そんな中での出産。


【“モーリー、子を産む”の続きを読む】

どうでしょうファンならお馴染み ユーコンの熊谷芳恵でございます

「『水曜どうでしょう』ユーコン160キロ」でコーディネーターとして出演した"Sweet River Enterprises"の熊谷(くまがえ)芳恵さんが、カヌーイストの野田知佑氏がBE-PALで書いている「のんびり行こうぜ」で紹介されていた。
BE-PAL5月号)

熊谷芳恵さんは福岡県久留米市出身。
大学卒業後、海外各地を旅行し、1995年ユーコンに足を踏み入れる。
Sweet River Enterprisesを主催、州政府などにも太いパイプを持つという。
現在はレイク・ラバージュ湖畔に家を持つ。


そんなすごい人に大泉のばかは散々悪態をついていた。まったく「スズムシ」は!
まぁ、あのシリーズは「水曜どうでしょう」のなかでいちばん面白いから許すとしよう。
DIONのサイトでこのシリーズが見られるので一度見てください。
水曜どうでしょう on the web 無料配信

"Sweet River Enterprises"のニュース・レターで熊谷さんの近況などが読めます。
こちらもどうぞ。

春の使者


200504068e524b55.jpg今年も訪れた。しかも例年より多く。

今日の朝刊で町内の田んぼに白鳥が来ていると記事になっていた。
旭川市内の税理士事務所で用事を済ませ、その帰りに白鳥が飛来するという川に寄ってみた。
すると鴨?雁?よく分からないが、居るは居るはその数何と一千羽。
(ウソです、数え切れなかったので感じで)
そいつらが一斉に飛び立つときの音たるや、凄まじく、ちょっと鳥肌もの。
空一面が水鳥で埋め尽くされる。

白鳥は、というと6,7羽。
投げ与えられたパンくずはすべて他の水鳥に取られていた。(情けなや)
それやこれやの風景を堪能し、家路に戻る道すがら遭遇してしまいました。
新聞記事そのままの現場に。

ざっと、十五、六羽の白鳥が雪解けの早い田んぼにくちばしを入れ啄んでいた。
分解されかかった稲藁を食べているんだろうか。
後で話を聞くと昨日は今日の数の比ではなかったとか。

フラミンゴのコロニーだな。

吾妻ひでお

「ふたりと5人」の吾妻ひでおが一時期ホームレスになっていたとは。


今日の北海道新聞

失意の日々 笑いに変え


新作「失踪日記」


1970年から80年代にかけて人気を誇った漫画家吾妻ひでおさん(55)=十勝管内浦幌町出身=が、失踪やアルコール依存症を乗り越えた再起に、手応えを感じている。
ホームレスになるなどの苦難の日々を得意のギャグマンガでつづった「失踪日記」(イースト・プレス、1197円)が話題を集めて現在、9万部。

売れっ子漫画家からホームレスに転落


     (※ここより管理人が手を加えてます)
少年チャンピオンなど多くの連載をかかえ、「不条理日記」、「ななこSOS」が人気となるが、80年代後半、漫画がギャグからストーリー重視に変わり、ファンが離れ、89年連載を放棄、断続的に路上生活に入る。
自宅に戻っても酒浸りの日々を送り、強制入院。


記事ではこのあと、「失踪日記」で書かれたエピソードなどが紹介されているが割愛。


それにしても驚いた。
あれだけ売れていて印税生活出来なかったの?



【“吾妻ひでお”の続きを読む】

春を見つけに


20050405543030b9.jpgここ数日間水槽の水が白っぽくなり、連日(しかも夜に部屋を水浸しにしながら)の水替え、そして友人Kの写真にチェックを入れる(悔しいから重箱の隅を爪楊枝でこそげ落とすような評を)という作業をしていたものだから珍しく忙しかった。

kinhujiさんのところで
ふと見るとふきのとう。事務所建物の横に漸く登場してくれた。春一番の主役だ。早速、刻んで味噌と混ぜておつまみを作ろう。

という記事を見つけたのでトラックバック。

昨日(四月四日)、好天に恵まれたので町内をそぞろ散歩。
お客さんの家で子犬と戯れ、そのままドライブ。
数日前からふきのとうを探していたんだけど、なかなか見つからず、諦めかけていたところ、ようやく見つけた。
kinhujiさんよろしく、摘んで持って帰り食べようと思ったけど今回は諦め車を走らせる。

そこで撮った写真を公開
Kよ、写真とはこう撮るのだよ。
  (ウソ、kinhujiさん、真に受けないで)


今日は朝から部屋の掃除。
床に着いていたシールもはがしたし、綿ぼこりも取った。
メダカも卵を抱いて部屋の中も春。
来週にでも花を買ってこようか。

今日はこの記事を書きながら三時から酒を飲んでいる。
あぁ 幸せ