キュッ キュッ キュッ
帰り道、雪を踏みしめる音が、凍えた町中に響く。
鼻から息を吸い込むとツンとなる。
口から吸い込むと肺が痛む。
毛糸の手袋を顔に当て息をする。
これでもマイナス10度。
明日はかなり冷え込むらしい。
今日の朝刊では明日の予想最低気温は−21度になっていた。
時間を経るごとに予想気温は上がっていき、21時の段階では、−16度にまで上がっていた。
ひとまず、安心。
【“零下二十度の世界”の続きを読む】
零下二十度の世界
1秒に32件お買いあげ
amazon絶好調というお話。
11月25日から12月23日までの間の売上高が過去最高に達し、日本版を含む7つのウェブサイトの合計で、1日に最大280万件(1秒あたり32件)の注文が入ったとか。
この中に自分もカウントされてます。
8枚組CD、 8,374円のお買いあげ。
これは友人へのプレゼント(実は折半というせこい話)だが、夕べはプリンターを買ってしまった。
今日すでに発送済みに。
これでまたamazon券が貯まり、次なるお買い物へと誘われるのだよ。
amazonの思うつぼ、ずっと踊り続けるのさ!
11月25日から12月23日までの間の売上高が過去最高に達し、日本版を含む7つのウェブサイトの合計で、1日に最大280万件(1秒あたり32件)の注文が入ったとか。
この中に自分もカウントされてます。
8枚組CD、 8,374円のお買いあげ。
これは友人へのプレゼント(実は折半というせこい話)だが、夕べはプリンターを買ってしまった。
今日すでに発送済みに。
これでまたamazon券が貯まり、次なるお買い物へと誘われるのだよ。
amazonの思うつぼ、ずっと踊り続けるのさ!
満月 空に 満月
月明かり
町中の光源をすべて消してしまいたい
月と 月に呼応して青白く光る雪
ムンクの絵が脳裏に浮かぶ
町中の光源をすべて消してしまいたい
月と 月に呼応して青白く光る雪
ムンクの絵が脳裏に浮かぶ
『豚肉のジュネーブ風煮込み』
辰巳芳子先生のレシビで「豚肉のジュネーブ風煮込み」を作ってみた。

味はミートソースに近い。
なんたってレンコン、椎茸以外の材料が同じだからね。
ただ、レンコンのシャキシャキ感が新鮮。
残ったソースはパスタと絡めたら絶品です。ただし、豚肉とパスタを一緒に食べるのはお勧めしません。
料理初心者用にPDFファイルを作ったので、作ってみたい方はダウンロードしてください。
2005年9月現在、ファイル消失のためダウンロードできません。

味はミートソースに近い。
なんたってレンコン、椎茸以外の材料が同じだからね。
ただ、レンコンのシャキシャキ感が新鮮。
残ったソースはパスタと絡めたら絶品です。ただし、豚肉とパスタを一緒に食べるのはお勧めしません。
料理初心者用にPDFファイルを作ったので、作ってみたい方はダウンロードしてください。
2005年9月現在、ファイル消失のためダウンロードできません。
映画「ターミナル」
誘われるままに「ターミナル」を観に行ってきた。
予備知識としては、空港ターミナルに留め置かれた男の話、これだけ。
トム・ハンクス主演というのも聞いたか。
で、どうだったかというと、
こいつは面白い。
お金を出して観る価値あり、と断言して良い。
ロビン・ウィリアムスも達者な役者だが、トム・ハンクスは上をいくね。
脇もみんないい味出してます。
監督がスティーブン・スピルバーグだというのは、こうして書くのに調べていて初めて知った。
中でトレッキーなら必ず笑える場面が出て来るのだが、そこで笑ったのは自分一人だった。
パロディー好きのスピルバーグなら他にもやってるのかもしれないが、わかったのはそれくらいかな。
エンド・ロールって云うのかな?
最後のキャストとか文字が流れるやつ。
あれも映画中のキーになるものに絡めて、洒落てていい感じ。
予告編
Movie Trailers(予告編より少し長いかな:字幕なし)
以上、要QuickTime
The Terminal Official Site(英語)
ちょっと小粋なサイトです。
正月から「カンフー・ハッスル」が公開される。
観ないばなんない!
予備知識としては、空港ターミナルに留め置かれた男の話、これだけ。
トム・ハンクス主演というのも聞いたか。
で、どうだったかというと、
こいつは面白い。
お金を出して観る価値あり、と断言して良い。
ロビン・ウィリアムスも達者な役者だが、トム・ハンクスは上をいくね。
脇もみんないい味出してます。
監督がスティーブン・スピルバーグだというのは、こうして書くのに調べていて初めて知った。
中でトレッキーなら必ず笑える場面が出て来るのだが、そこで笑ったのは自分一人だった。
パロディー好きのスピルバーグなら他にもやってるのかもしれないが、わかったのはそれくらいかな。
エンド・ロールって云うのかな?
最後のキャストとか文字が流れるやつ。
あれも映画中のキーになるものに絡めて、洒落てていい感じ。
予告編
Movie Trailers(予告編より少し長いかな:字幕なし)
以上、要QuickTime
The Terminal Official Site(英語)
ちょっと小粋なサイトです。
正月から「カンフー・ハッスル」が公開される。
観ないばなんない!
樹氷
夢想
ちょっと夢を見ていた。
正月一日、午後一時。
北国では考えられない柔らかな日差しの中、満員の霞ヶ浦国立競技場で赤黒のユニフォームを着た選手が君が代を聴いている。
審判を挟んだ隣にはJ1勢を次々と倒し、勝ち上がってきたJFLのザスパ草津。
Jリーグが始まって以来初のJ2対JFL、稀に見る地味な天皇杯決勝。
それも草津が地力の差、選手層の差を見せつけられ夢は儚く潰えてしまった。
描いていたのとは違う形ではあるが、あと一つ残っていた夢もVゴールという非常なる決着で終わりを告げた。
いい夢だった。
楽しい夢だった。
しかし、希望の光を垣間みた今日の試合。
来シーズンは、成長した札幌と艱難辛苦を乗り越え這い上がってきた草津との試合が実現する。
今日見た夢が一新された空気の中で現実となることを願い、見守って行こうと思う。
【“夢想”の続きを読む】
正月一日、午後一時。
北国では考えられない柔らかな日差しの中、満員の霞ヶ浦国立競技場で赤黒のユニフォームを着た選手が君が代を聴いている。
審判を挟んだ隣にはJ1勢を次々と倒し、勝ち上がってきたJFLのザスパ草津。
Jリーグが始まって以来初のJ2対JFL、稀に見る地味な天皇杯決勝。
それも草津が地力の差、選手層の差を見せつけられ夢は儚く潰えてしまった。
描いていたのとは違う形ではあるが、あと一つ残っていた夢もVゴールという非常なる決着で終わりを告げた。
いい夢だった。
楽しい夢だった。
しかし、希望の光を垣間みた今日の試合。
来シーズンは、成長した札幌と艱難辛苦を乗り越え這い上がってきた草津との試合が実現する。
今日見た夢が一新された空気の中で現実となることを願い、見守って行こうと思う。
【“夢想”の続きを読む】
しばれる
月が煌煌と、そして星が天空に広がる。しばれるはずだ。
外の気温は-10.4度。
昨日、今日と雪はほんの少し。
疲れも取れた。
写真左に見える道が、毎日作っている歩道兼雪捨て道。
奥を左に曲がって店があり、その前から雪を運んで手前に向かい、さらに一軒超えて裏にある公園まで持って行く。
これが十数回続く。
kinhujiさんのところで、融雪槽の話が出ていたのでトラックバック。
姉の家(店)に同居している年老いた両親のことを考え、融雪槽ではそこに運ぶ事自体負担だろうと、ロードヒーティングにしたのだが、店の前の歩道や車道のことまで考えていなかった。
当時は自分が戻って来ることなど考えていなかった(家族も、自分も)からしょうがないが、(体力はないが)人手がこうしてある今は融雪槽のほうが、なん っぼ良かったか!
今年は灯油の値段が高いので、隣家の融雪槽も一度しか稼働していない。
過酷… ここんとこの雪、余りにも過酷
ホントは今日のお題、横山大観になるはずだった。
そして明日は除排雪のマナー、と予定していた。
が!
3時間、まるっと除雪。
休みなく。
しかし間断なく降り続ける雪に生も根も尽き果てた。
NHKハイビジョンの横山大観を見終わって実家から帰る前にもひと掻き。
寝る前に腹減るだろーなー、と思いコンビニに向かった。
誰も通らない歩道の、降り積もった雪を漕いで只ひたすらに前へ進む。
パウダースノーが舞い上がる。
冬場はバガブーツー(もどき)か、ゴアテックスのトレッキングシューズを履いている。
今日も「もどき」だったが履き替えるのも面倒で除雪の時に履いた長靴のまま帰ってきた。
しかしこれが正解。
特長(トクナガ:特別長い長靴)でもいいくらいだ。
買い物を終え、もと来た道を辿る。
来る時につけた自分の足跡しかない。
視線を遠くに移す。すると足跡は
ふらふらと、あっちに寄りこっちに寄り。
なんか来し方を考えてしまう足取りだ。
俺の人生、あっちふらふら、こっちふらふら
雪かきのし過ぎで、足に来ている。
と 考えたいところではあるのだが…
【“過酷… ここんとこの雪、余りにも過酷”の続きを読む】
そして明日は除排雪のマナー、と予定していた。
が!
3時間、まるっと除雪。
休みなく。
しかし間断なく降り続ける雪に生も根も尽き果てた。
NHKハイビジョンの横山大観を見終わって実家から帰る前にもひと掻き。
寝る前に腹減るだろーなー、と思いコンビニに向かった。
誰も通らない歩道の、降り積もった雪を漕いで只ひたすらに前へ進む。
パウダースノーが舞い上がる。
冬場はバガブーツー(もどき)か、ゴアテックスのトレッキングシューズを履いている。
今日も「もどき」だったが履き替えるのも面倒で除雪の時に履いた長靴のまま帰ってきた。
しかしこれが正解。
特長(トクナガ:特別長い長靴)でもいいくらいだ。
買い物を終え、もと来た道を辿る。
来る時につけた自分の足跡しかない。
視線を遠くに移す。すると足跡は
ふらふらと、あっちに寄りこっちに寄り。
なんか来し方を考えてしまう足取りだ。
俺の人生、あっちふらふら、こっちふらふら
雪かきのし過ぎで、足に来ている。
と 考えたいところではあるのだが…
【“過酷… ここんとこの雪、余りにも過酷”の続きを読む】
「一瞬の夏」
昨夜ようやく読み終えた。一週間くらいかかっただろうか。
一瞬の夏 THE FLASH OF SUMMER
沢木耕太郎
新潮社1994年8月第2刷
たぶん三度目の読み直し。
そのぶん一気に最後まで、とは行かなかったみたいだ。
沢木耕太郎著書は多くの人に読まれていると思うので、内容は省く。
あ、でも「深夜特急」で終わりかな?
沢木耕太郎の文章を、「女々しい」と切り捨てた女性がいた。
「深夜特急」を読んでの感想らしいが。
センチメンタルを女々しいと解釈するなら、たぶんそうなんだろう。
最近ではこの「女々しい」は差別用語になってるんだろうか。「男々」の字を当ててもいいとは思うけど。
話の流れから、男が嫌いだと思われる女性作家に「林真理子」をあげたら、その場に居た女性全員が大好きで、総スカンを食ったことがある。
最初の登場から気に入らなかったので(コピーライター)、文を書くようになってからも読む気にはならなかった。
総じて女性は、男性に媚を売る女は嫌いらしい。
そのときに、じゃあ「裕木奈江」は嫌いだよね?と聞いたら全員が全員嫌いだ!
あの訴える目が媚を売っていると反感を買うらしい。
媚を売るというのは、あのワイン通を気取った、なんたっけ名前が出てこない。
あんなバカ面をした女のことを言うんだけどな、自分の中では。
さて、今夜からは何を読もう。
「女々しさ」の塊、「中 勘助」にするかな?
全集の中には買ってからまだ一度も目を通してないものもあるし。
イルカは鮫から私達を救った, ラ イフガードは言う
asahi.com
The New Zealand Herald
Googleで翻訳したもの
そんなイルカを食べるところもあります。
イルカは美味しい食べ物です
※決してこの方を非難するつもりではありません。
外国の人からすればとんでもないことなんだろうね。
そういえば高円寺にイルカを食べさせる店があったなぁ。
【“イルカは鮫から私達を救った, ラ イフガードは言う”の続きを読む】
The New Zealand Herald
Googleで翻訳したもの
そんなイルカを食べるところもあります。
イルカは美味しい食べ物です
※決してこの方を非難するつもりではありません。
外国の人からすればとんでもないことなんだろうね。
そういえば高円寺にイルカを食べさせる店があったなぁ。
【“イルカは鮫から私達を救った, ラ イフガードは言う”の続きを読む】
やすらかに そして やすらかに
昨日不在で、手に出来なかったamazonからの注文品が届いた。Nicorette Larson : Sleep,Baby,Sleep
タイトルからわかるように子守唄を集めたもの。
曲はトラディショナルあり、オリジナルあり。ニール・ヤングが作った曲もある。
Sub title には
quiet songs for quiet times とある。
そしてブックレットの中に、
This album is for my daughter Elsie May.
なんかこれだけで泣けてくる。
このアルバムの制作は1994年となっており、ジャケット写真には娘と思われる子供が写っていて、中の方にはその子ともう一人赤ちゃんが一緒にいる。
亡くなったのが'97だとすると、一緒に過ごせたのは5、6年か。
今、娘たちは母のメッセージをどう聞いているのだろう。
自分が母になった時、同じ歌を子供に歌ってあげるのだろうか。
マルちゃん ダブルラーメン
以前「田舎で暮らす日々の記録」で、その地域でしか売ってないものの話をして、ダブルラーメンのことを教えてあげたんだけど、今ひとつ理解されなかったようなので、ここで詳細を披露する。
買い物で近郊の町に行ったついでに件のダブルラーメンを手に入れてきた。
以前は我が町でも売っていたのだが、いつの間にかなくなっていた。
写真を見てわかるように、普通の袋物ラーメンである。
しかし袋を開けると中から二人前の麺とスープが出てくる。
このようにpigeonさんが考えてるような棒状のラーメンではありません。
ごくありふれたインスタントラーメンです。
味は今主流のこってり系ではなく昔のラーメンを彷彿とさせるあっさり系(醤油は濃くない)
ホントに北海道でしか売ってないのか?
疑り深いあなた、マルちゃん学園へGO!
【“マルちゃん ダブルラーメン”の続きを読む】
志ん生と枝雀
と言っても芸談義ではなく、志ん生のストラップを携帯電話に付けてみた、なんて話をちょっと。最初に断っておかなきゃ、前の記事みたいに勘違いして読む人いるかもしれないし。
ありゃ、フィッシング詐欺だったな。
で、ストラップの話。
INFOBARにしてからストラップは付けてなかった。
以前の携帯には友人がくれたMONO COMME CAの温度計付きのを付けていたが、手放した。
ストラップ自体好きではないので探すこともなく(それでひどい目にあったんであるが)素でポケットに入れていた。
実家に以前からあった志ん生の人形が付いたストラップを思い出し、思い切って付けてみた。
これが意外に合うんだな。
ストラップ自体が赤で、モノクロのINFOBARには合うのは当たり前だが、志ん生が合ってしまったんである。
これは不思議だ。
【“志ん生と枝雀”の続きを読む】






