メンテ中らしいので、エディタで書いておく。
今日は朝から、というより昨夜来、か。
見上げれば雪、足下を見ても雪。
おまけに風が頗る強い。暴風に近い中での雪。
古来より人はこれを吹雪と呼びならす。
おかげで朝から雪かきの連続。
店先、駐車スペースはロード・ヒーティングが入っているからよいのだが、歩道部分がいけない。
店は角にあり、歩道はL字に付いている。
長い、長過ぎるのだよ。
客商売故、客のみならずそこを歩く全ての人が安全に、気持ち良く歩けなければならないのは承知なのだが。
それにしても、だ。
まだ霜月ぞ!
たとえ北の国が春は二月遅れ、冬も二月遅れとしてもだ、11月の吹雪は如何に何でも早すぎるというもの。
22:26分現在の気温、-5.5度。
御陰さまでお湯割り美味しゅうございます。
昨日、Amazonにて注文致したるCD三枚、到着。
当ブログにて紹介済みの
Nicolette Larson "The Very Best of Nicolette Larson"
Phoebe Snow "PHOEBE SNOW"
谷山浩子 「眠れない夜のために」
いずれも購入して、悔いなし、と言えるものばかり也。
蒼き時代に聞き込みしものなればこその思い入れがあるのは致し方ない。
明日、早朝に除雪車が入るかもしれないと、姉が言っていた。
そうなると、「除雪隊ひとり」に出動要請がくる。
これは避けたい。
何としてでも避けたい状況である。
除雪車が通った後には固く締まった雪の固まりが…
今から除雪車出してると、予算が底をつくぞ!
やめれ!
【“ふる ふる ふる”の続きを読む】

夜半から降り始めた雪で再び白くなった。
週末に雨が降るというが、これが根雪となるかもしれない。
これから長い冬が始まる。

サッポロビールが北海道限定で発売している発泡酒、
「サッポロ 冷醸<生>」のデザインが変わるらしい。
この発泡酒は飲んだことがないから、味がどうのこうの言える立場ではないが、デザインに関して一言。
☆のマークは今までで一番好きだな。
北極星の感じが出ていると思う。
ただ、文字が多すぎる。
もうちょっとすっきりさせて欲しいところ。
あと、CMキャラクターは引き続き日ハムの小笠原なんだけど、イラストレーター・茂本ヒデキチ氏が描く小笠原のイラストがたまらなくカッコいい!
似顔絵として見た場合、目をもう少し細めに、そしてつり目にしなければならないところだけど、絵のタッチにはこれでいいかな。
でもやっぱり目はもう少し厳しさを出した方が雰囲気出るかも。
キリンの「芳醇」を飲んでからというもの、あの「エビス
」を飲んでも何か物足りなさを感じてしまう。
友人に芳醇を教えたら、その友人が別の友人に教えて、その人今では価値基準が芳醇になってしまって「あ、これを買うんだったら芳醇が何本買える」と、すべてが万事この調子だとか。
友人とも話してたのだが、芳醇には麻薬性があるかもしれない。
来季からJ2の仙台監督に元ベルディの都並が就任するらしい。
数年前日テレ系列で放映しているスポーツ番組「うるぐす」で、彼のS級ライセンス取得過程をやっていた。
取得してからは古巣ベルディのユースでコーチをしていて、ある程度の指導経験はあるみたいだ。
この監督就任のニュースは日刊スポーツのwebサイトで見たのだが、それには
今季J1昇格への道が断たれた仙台は、ベルデニック監督解任を決め、新監督候補を水面下で複数リストアップ、今月に入り都並氏に一本化した。名川良隆社長(62)は、13日にベルデニック監督に契約解除を通告。低迷による観客動員数減少、来季から仙台に本拠地を構えるプロ野球・楽天の存在に危機感を抱き、知名度、指導力ともにある都並氏に白羽の矢を立てた。
と、ある。
なんか昔そういうチームがあったなぁ。
監督経験のない、ただ知名度だけで監督に選んでやらせてみたら目を覆いたくなる惨憺たる結果に。
俺は今でも忘れない。
柱谷哲二、この名前を
柱谷就任の報を聞いた時、絶対に駄目だ、やらせるな!と声を大にして叫んだのに。
理論だけで監督が務まるとは思ってないが(久さんがいい例かな)、根性だけではチームとしてやっていけない。
都並はどうか。
まったくの未知数、というしかないんじゃないのかな。
札幌の二の舞にならないよう、願っています。
仙台は好きなチームだし。
現役の頃の都並はよかったなぁ。
初めて見たのは93年のナビスコカップ。
国立競技場でのアントラーズ戦(たぶん)。
一番先に目についたのが都並で、殆ど彼ばかり見ていたような気がする。
あれから10年かぁ。
現役でいられるカズってやっぱりすごいよ。
この言葉を添えるのを忘れていた。
浦和レッズ ステージ優勝おめでとう!
ベルディにリフティングでチンチンにやられたことを思い出しながら。
(あれはプロとしてやられてはいけないものだった)
夕べは寝られなかった。
寝付いたのはたぶん午前4時。
それで4時間くらいしか寝ていない。
なのに今日も眠くならず、今の時間まで起きてこうしてそのことを書いている。
その夜はいろんなこと考えて眠くなるのを待った。
例えば、このブログのこと。
もし、コンピュータが発達して、人の管理を離れて独自に情報を収集するようになったらどうなるか。
もちろん記憶容量には限りがあるから、新しい媒体を人が考え、それをコンピュータが自分で作るメカニズムを備え無尽蔵に使えるようになっていると仮定して。(あくまでも眠れない夜の羊の代わり、妄想だから)
例えば、こうして書いている文章はいつまで残るんだろうか。
DIONさんが未来永劫人類の歴史が果てるまで続くとしたら。
自分が100歳まで生きて書き続けたとしたら。
例えば人類が滅亡して、機械だけがその機能を保持したまま残ったとしたら。
(この辺、楳図かずおの影響あり)
情報を収集し続けるコンピューター。
誰もデータは打ち込まない。
しかし、コンピューターは自分で気象衛星からアメダスのデータを取り込み、軍事衛星から廃墟となった敵国のミサイルサイロを映し出す。
例えば、地球外生命が人のいない地球を発見する。
そしてコンピューターの情報を読み取り、地球の歴史、人類の(愚かな)歴史を知ったとする。
その中に俺が書いたブログの記事が残っている。
俺は地球史に、いや
宇宙史に残ることになる、のか。
俺の半生が。
そんなことを考えながら暗闇の中で宇宙に散らばる星々を見る。
ふと谷山浩子の「地上の星座」が浮かんだ。
どんな歌だったか。
考えているうちに眠りについた。
それが、たぶん午前4時
数日前のこと。
父が一人居間で長まって(横になって休むことを言う)テレビを見ていた。
女子フィギアスケートの大会らしい。
むっつりすけ○の父はこの手のスポーツに目がない。
世の習いでご多分に漏れず息子も目がない。
春高バレーは特に好きである!
大林、かわいかったぁ、斉藤、う〜んキュート!
各選手いろいろな曲を使い優雅に演技をしている。
小腹が空いたので台所を借り、ちょっとしたものを作る。
ふと気づくとテレビから変な曲が聞こえている。
いや、曲は至極真っ当なのだが、合間に聞き覚えのある声(?)が入っている。
オーッパァ〜
オーッパァ〜
え?
ダースベイダー?
スターウォーズにこんな曲あったっけ?
あ、フィギア用にアレンジしたのかな、などと調理しながら聞いていた。
おやつも出来て居間に行き、どんなやつがあんな曲を使ってるんだと確かめようとしたそのとき、
理解した。
口を開けて寝ている父を見てすべてを理解した。

朝から雪が降り積もり、景色は一変。
水墨画の世界になっていた。
午後から旭川方面に車で出かけたのだが、その時には雪に加えて強い西風が吹き、突き刺さるような痛みを感じる寒さとなった。
直線道路を走っていても先が見えず、今シーズン初めての雪道運転ゆえ、慎重に走る。
それでもさすが道産子、子供の頃から竹スキーで鍛えてあるから、時速は60キロ以上は出ていた。
60,70よろこんで!
てな感じ。
さすがに80は出せないが。
でも圧雪になったら出す人結構いるんだよな。
明日夕方から天気は回復するらしい。
こんな早い時期から根雪は勘弁してほしい。
大雪山はかなり前から麓の方まで白くなっているのであっちは根雪になるだろう。
買い物を終えて帰ってくると、外に出していたメダカの水槽に氷が張っていた(実家に置いてある)。
取りあえず家の前の雪かきをしてから、ホーマックで買ってきた水槽にメダカを移す。
しかし、どこに潜り込んだのか2匹足りない。
寒いし、手はかじかんでくるしで捜索打ち切り。
水槽を玄関に入れて様子を見てみる。
生きていればそのうち出てくるだろう。
【“吹雪!視界150M”の続きを読む】
実家で近所の人からクレソンを貰ったので、ご相伴に与った。
わき水を汲みにいってそこで摘んできたらしい。
食べてみると香りが薄い。
それにちょっと固くもある。
次ぎに来る春に備え、根っこに栄養を蓄えて冬ごもりの準備をしているんだろう。
尊敬する料理研究家の
辰巳芳子さんが、
スローフードのシンポジウムでクレソンの話を紹介している。
春出始めのときに食べるのが一番。きれいな沢の取れ立てを一日、二日食べ続けると体の中が洗われ元気になる、と。
やはり生命力の旺盛なときに食べるのが一番。
それが「旬」というものなんだろう。
好きなものが好きなときに食べられる、というのはありがたいことではあるが、待って待って待ちわびて、そのとき、その場所で喜びに浸りながらいただく、そのほうが幸せだと思う。
と、秋のクレソンから思いを巡らせてみた。
【“秋のクレソン”の続きを読む】
遊び場96番で、日本映画のことを取り上げていてそこにコメントを入れたのだが、しばらくしてから自分は今までに何本日本の映画を観たのだろう、と考え込んでしまった。
記憶を辿っていくと、これが最初だ、というのは小学校に上がる前に観た時代劇ではないかと思う。
内容はよく覚えていないが、町娘かどこぞの姫が猿のような怪物の人身御供となって、縛られている。
そこへ怪物。
そしてヒーロー登場。
ひょっとしたら「白馬童子」か?
【“今までに邦画って何本見た?”の続きを読む】
ちょっと古い話題になるけれど、新潟の地震に関係する話題を一つ。
先月28日、富良野市麓合(ドラマ「北の国から」で知っている人も多いかと思う)の有機栽培農家で作っている「麓合生産組合」が、規格外(市場に出せない不揃いなもの)のジャガイモ、人参、かぼちゃなど計2トンを、小千谷市のボランティアセンターに送った。
新聞記事によれば、組合員の一人が、被災地のボランティアと「規格外の農産物でもいい?」「ぜひ送って」という、メールのやり取りがあったらしい。
規格外の野菜は生産者が食べるか、最近では直売所を設けて安く売るか、廃棄されるか。
それを考えると生産組合のこうした行動は大変ありがたいことだと思う。
ただ、ものを提供するにしてもそれをどうやって運ぶか、という問題が残っている。
よくNPOが海外へ物資を提供するときにもこれがネックとなり、計画が遅れる場合がままあるように聞く。
しかし今回は広島県に本社を置く、北海道福山通運が無償で引き受けてくれた。
たぶん、他の運送会社も同じようなことをしてくれているんだと思う。
災害の映像には「クロネコ」マークの輸送車が横転して土砂に埋もれていたし。
個人のボランティアだけでなく、企業も一所懸命やっていると知ったので皆さんにもお知らせします。
私事ですが、iMacを届けてくれた運送会社が福山通運でした。
ありがとう。もし個人の宅配をやってるならこれからは御社に頼みます。
午後7時のNHKニュースでアメリカ大統領選を報道していた。
キャスターが中継先のアメリカを呼んだときに現れたのは、アメリカ同時多発テロで多くの視聴者に同情を寄せられたあの
手嶋龍一NHKワシントン支局長 その人であった。
覚えておられる方も多数いると思われるが(いや、事件じゃなくて)、彼の活躍には賞賛されるものがあった。
事件発生直後から、東京のキャスターは変われど不眠不休(かどうかは知らない)で孤塁を守り、経過を報告していた。
噛みまくり、肌はかさかさ、眠そうな目をしながらも丁寧に質問に答え、同じことを何度も繰り返す姿に思わず「がんばれ…」と呟いてしまったのは私だけではないだろう。
今日の手嶋さん。
やっぱり眠そうな目をしていた。
あの目、平時には損するね。
「やる気あんのか…」
と悪態つくのは私だけではないはずだ
手嶋さんが"てっしー"と呼ばれ、多数のファン・サイトがあることを最後に付け加えておく。
みなさまの N H K
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