
稲のほうも順調。
初穂が少し遅いという話しもあったけど。

雨が少なく作物には難儀な夏になっているけど、順調に育っているみたいだ。
それにしても今年の夏は朝晩の寒さにはびっくりする。
おかげでぐっすり寝られるから体調面では楽。
今年は蕎麦が美味そうだ。

昨日、今日とようやく雨らしい雨が降り、農家も家庭菜園も一安心。
ずっと雨が降らず、会う人会う人「いやー降らんね!」の輪唱で大騒ぎ。
たまに降ったかと思えば局地的な夕立で、降らないところは露一滴落とさない。
それが同じ町内でおきるんだから不思議と言えば不思議。
お天道様には勝てないと言うことか。
写真は数日前の夕立。
ようやく月半ば。
そろそろ雨不足ならぬネタ不足…

農道はトラクターに占拠された。
町にある自動車の半分くらいの台数はあろうかと思われるトラクターが我が物顔で闊歩している。
兄ちゃんは田んぼの上でドリフトさせながら疾走。
じいちゃんはのんびりごとごと。
町は今活気に溢れている。

去年も春先は寒かったけれど、今年はそれ以上。
例年なら今月下旬には田植えを終えるはずなのだが、今年はそうもいかないらしい。
二人の婆ちゃんが口をそろえて言うには、「6月にかかるね、田植え終わるの」
今、背中にストーブの温風を当てながら書いている。
どこぞの国では30度を超えたとか。
それでも明日は北海道も17度で晴天らしい。
ちょっとズルしてカタクリの花を見に行くつもり。
ぼやぼやしてるとあっという間に春が終わってしまう。

山から冬がおりてくる。
いそげ いそげ

天から雨がふってくる
いそげ いそげ