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Mac、オモシロイヨ



iLife '08

iMac(Mid 2007)

さんちゃん、故郷へ帰る

みんなが集まっているところへ冷凍赤虫を一つ落とし「食事だぞ〜」と言ってる先から大きなやつが小さいやつを頭からパクッと。

(;。;)


動いてるものはすべて餌だと思ってるんだから…
習性だから仕方ないけど、でもこんな光景はもう見たくない。
だから生まれ故郷に放してきた。


新天地

初めて見る外の世界にみんなきょとん。
目が合うとこちらへ歩いてくる。
指を近づけ、あごをなでてやるとされるがまま。

ここまで慣れた彼らを手放すのは忍びないが、せまい箱の中で一生を終えるよりいいだろう。
危険はどこにでもある。
部屋の中で干からびてミイラになるより、大きなやつに食べられるより。

放したのは5匹。
卵から孵った総数の約十分の一。
ひょっとしたら自然界の方が生存率高かったかも。


蒼き水面(みなも) 〜blue〜

今年も新しい生命がここから生まれる



写真を見ていて、こいつらあそこで生きていけるんだろうかとか、
頭の半分以上が口だとわかる大あくびとか、たまに発するキュッという鳴き声をもう聞けなくなるなぁ、と思ったら少し悲しくなってきた。

大脱走

バレーボール、対ロシア戦を見ながら水槽の水草のトリミングをし、魚とエゾサンショウウオに餌やりをしようと冷蔵庫に冷凍赤虫を取りに行った。

数日前から台所に設置されている湯沸かし器から水漏れしていて、それが目に付き床の水たまりをぞうきんで拭いていたら世界不思議発見


エゾサンショウウオがいた




海猿と化しサルベージ。

まだ体は濡れている。
反応もある。
急ぎ、元の水槽へと運び、餌を目の前にぶら下げてみたものの食いつこうとはしない。
気付けに水の中へ放り込んでみると、元気に泳ぎ回る。
一晩様子を見てみることにした。


一ヶ月前から上陸した個体が日を経るごとに減っていることには気づいていた。
7匹くらいいたのに今日は2匹しかいない。

共食いでいなくなったんだろう、くらいに思っていたが、こうなると話は急展開。

隣の魚水槽まわりを調べると、細長いホコリが・・・
ひとつ、ふたつ

手の形が…


Σ(T▽T;)ぐわわぁぁ〜ん!

体は白カビにおおわれ、その上にほこりがつもっている状態。
今日、さらに二体の亡骸を台所近くで発見

管理体制を強化せねば!

とりあえずふたをする!
(けっして臭いものに蓋をするとか見なかったことにしようとか、じゃないからね)


それにしてもすごい行動力だ。
水槽から台所まで直線で5メートルくらい。
水漏れしてなければ…と思うと。

今度の休みは朝から大掃除だ!


もっと出てくるんだろうなぁ。。。

快適なのか?

みずのなか


水温は25、6度あるはずなのになぜか涼しげに見える水槽の中。
飼い出した当初は奥に引っこんでなかなか顔を見せなかったヒメツメガエルも今ではだらしないかっこをさらけ出しています。

プリステラだと思っていたのがロージーテトラだったとか、こいつらがやたら大食漢だったとか、発酵式二酸化炭素添加をめんどうくさくなってやめたとか、水替えはするのにガラスの掃除はしないとか。

すべてひっくるめて暑さのせいと言っておこう。

エゾサンショウウオ飼育日記 七





今日は自転車で美瑛に行くつもりだったが、エゾサンショウウオが陸に上がっているのを発見。
予定を変更して現場からの中継です。


sansyo_1647.jpg



久しぶりに飼育日記を更新。
ずっと動きがなかったので特別書くこともなかった。

食欲旺盛とか、お互いの足をかじり取ったとか、いつのまにか足が復活していたとか、指を鼻先にもっていくとかじかじするとか、頭をなでてもにげないとか、そんなことなど書いてもなぁ。



IMG_0615.jpg



陸に上がったやつはいまのところ二匹。
おどろくのは個体の中でも小さいほうの部類が先に上陸したということ。
(飛び出た)えらがなくなったから小さく見えるんだろうか。

いやぁ、それにしてもかわいい。

エゾサンショウウオ飼育日記 六




目もくりっと、手足も出てきて かわいい

水面に浮いているやつにアカムシを目の前に持っていくと、口をぱくぱくさせてねだる
  かわいい


IMG_9569.jpg



ただ、全員にえさがあたっているかわからない。
まだ四十数匹いるからね。

餌やりは腰が痛くなる。
アカムシを一本づつピンセットでつまんで…

これがずっと続くかと思うとげんなりする が   かわいいし